著者: 奥田 英朗
タイトル: 空中ブランコ

直木賞作品。
今の時代を反映している作品。
精神科医のデブなお医者さんが、精神病の人々を荒治療していく話。
ウケル(笑)
でも人情があって、いいです。

本当に大切なことって何だろう?
自分が本当にしたい事って?
ストレスは与えられるのではなく、自分で作って行くものなんだなぁと、
しみじみ思える本でした
ちょっと笑って、ちょっと泣いて。
心が息抜きする一冊です

ドラマ化されるようなので、楽しみです♪

★★★