タロットリーダー協会みさき のゑです。
日曜はMYコレクションセレクト
LOVELY OMENS TAROT
PAGE OF CUPS カップペイジ

【カードの意味】
純粋な感情
忠実
謙虚
予感
インスピレーション
ペイジ(小姓)は、
人物カードの中で最も若い階級です。
感情や精神的な事柄において、
修行中であることを意味します。
未熟ではありますが、
固定観念に縛られない
初心者のマインドや
無限の可能性を秘めています。
誠実で献身的、
感受性が豊かで、
愛情に溢れていますが、
繊細すぎて傷つきやすい面もあります。
夢見がちで、現実的な行動が
伴わないこともありますが、
小さな感情を否定せず、
大切に育んでいきましょう。
ライダー版はこちら


固定観念に縛られない
初心者のマインドや
無限の可能性を秘めています。
経験を積むと、
こういうものだと
固定観念を持ってしまいがちです。
過去の成功体験や失敗の記憶は、
時に心に重い蓋をかぶせ、
新しい風が入るのを拒んでしまいます。
しかし、ペイジはその蓋を
自らの手で開けます。
これは既成概念や正解という
固定観念を手放す勇気を象徴しています。
目の前にあるものをありのままに面白がる。
何者でもないからこそ、
何にでもなれる。
ペイジの「未熟さ」は、
欠点ではなく、可能性です。
できない理由よりもまず、
できるための手段を考えましょう。
固定観念に縛られて
せっかく訪れたチャンスを
ふいにしないでください。
できない理由を探すというのは、
やりたくないという
意思表示の表れでもあります。
どんな正当な言い訳でも、
言い訳をしている時点で、
できないことを決めつけている
ことに気付いてください。
もし今、何かに迷っていたり、
先が見えない不安を感じていたりするなら、
無意識の判断で決断していることに気づき、
本当にそれをやりたいかどうか、
もう一度考え直してみるべきです。
完璧である必要はありません。
素直な心でその蓋を開けてみてください。
信じたくなる時が来るだろう
それが始まりなのだ
ルイス ラムール
ルイス ラムールは100冊以上の小説と
多数の短編を手掛けたアメリカの
最も成功した西部劇作家です。
船乗り、プロボクサー、象の飼育係、金鉱掘り、
サーカス団員など、多種多様な肉体労働を経て
40代で作家デビュー。
本人の経験に基づきリアリズムを追求。
絶望的な状況
(砂漠での遭難、敵に囲まれる、全財産を失うなど)に
追い込まれ、すべてが終わったと思えるような状況が
新しい出発点という考えを持っていました。
カップのペイジは、
未熟であることを受け入れているからこそ、
新しいインスピレーションを、
ありのままに面白がることができます。
これが始まりと、
無限の可能性を信じてみましょう。
とあるクライアントさんが
次のフェーズになかなか進めずにいて、
このカードを引きました。
その事業は「儲かるからやる」のではなく、
「この事業を通じて、誰かを喜ばせたい」
というピュアな衝動。
それを、やりたいという気持ちがあるなら、
信じて進むべきだというメッセージ。
「やりたい」という気持ちを優先することは、
無謀に見えるかもしれません。
しかし、ルイスの言葉にある通り、
新しい事業を未知の冒険として
捉えること。
この純粋なエネルギーが、
「無限の可能性」の源泉になります。
条件が整ったらやるのではなく、
やりたいから、条件を整えに行く。
この主客転倒こそが、
カップのペイジの勇気です。
あなたもHAPPYな1日を!
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