タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロット土曜日は
トリプルゴッデスタロット
15 Karmic Imprints カルミック インプリント

【カードの意味】
魂のメッセージ
人生は人格を形作り、
彫刻し、完成させるための
採石場である
ゲーテ
ライトを持って暗闇に入ることは、光を知ることである。
暗闇を知るには、暗闇に行け。
そして、暗闇もまた、花を咲かせ、歌を歌い、
暗黒の足と暗黒の翼で旅をしていることに気づくのだ。
ウェンデル・ベリ
錬金術と変容
イニシエーションのこの段階では、
自我は、神への降伏の中で自分自身を解きほぐし、
仮面を剥ぐという困難な課題に直面します。
真の自由を追求することの代償は、
少なくともエゴの視点からは非常に高いものになります。
偽りの自己を手放すことができなければ、
深い精神的な苦しみを味わうことになるでしょう。
私たちは、愛によって覚醒の道に入らなければなりません。
アーキタイプの目覚め
カーリー
ヒンズー教の女神カーリーは、あなたを助けるために現れます。
彼女は剣を片手に護衛に立ち、あなたの解放を
妨げる無意識の悪魔を退治しようとしています。
おそらく闇の女神の中で最も冷酷な
慈悲深い女神であるカーリーは、
あなたを人生の悪夢から
目覚めさせるためには何でもします。
恐れることはありません。
愛がすべてを癒します。
日常のワーク
自分の弱さを受け入れることで、
より大きな強みを見つけることができます。
苦しみの根源を発見したとき、
私たちは過去の残骸を取り除き、
恐れを光に変えることができます。
ボディワークやハンズオンヒーリング、
魂を取り出す作業が非常に効果的です。
なぜなら、カルマの記憶は身体の奥深くに保存されているからです。
占星術師がチャートパターンの中にある
カルマの記憶を読み取ることができる場合は、
占星術チャートを作成するのも効果的です。
フラワーエッセンスやホメオパシーなどの振動療法も、
魂の中にあるネガティブな力を解放するのに非常に役立ちます。
自然界のヒーラー
ロースマリー
インナーチャイルドカード創始者
イーシャラーナーさんが作った新しいタロット
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人生は彫刻の原石のようなもので、
それを磨き上げることで、
自分自身を完成させていく。
今起きている出来事や直面している課題が、
人間性を磨き上げ、
完成させるために
必要なプロセスであることを
教えてくれています。
自分の見たくない部分や
過去の記憶に目を向け
暗闇の中にこそ、次に進むための真実や、
新しく開花する可能性が隠されています。
本当の自由を手に入れるためには、
偽りの自分や執着を手放す必要があります。
古いパターンにしがみつこうとすると、
精神的な苦痛や葛藤が生まれるかもしれません。
しかし、この目覚めへのプロセスは、
恐れではなく「愛」を持って受け入れることが大切です。
この変容を強力にサポートしてくれるのが、
ヒンドゥー教の女神「カーリー(Kali)」です。
カーリーは、一見すると恐ろしい破壊の女神ですが、
その本質は「容赦のない慈悲」です。
無意識のトラウマやネガティブなパターンを、
剣で断ち切るために現れました。
ドラスティックな変化が起きるかもしれませんが、
恐れる必要はありません。
古いものが壊れた先には、
深い愛による癒しと再生が待っています。
カルマの刻印(過去の記憶やパターン)は、
奥深くに蓄積されています。
ボディワーク、
ハンズオンヒーリング(手当て療法)、
ソウルリトリーバル(魂の回収ワーク)
ホロスコープで自身のカルマ的なパターンを
理解したり、フラワーエッセンスや
ホメオパシーなどの自然療法を取り入れましょう。
Karmic Imprints(カルマの刻印)は、
過去の残骸をすっきりと取り除き、
新しいあなたへと生まれ変わるための
強力なバックアップです。
変化の波に乗っていきましょう。
マハトマ ガンディー
自分の周囲の環境や人間関係、
世界が変わること、
つまり外の世界に変化を
求めているうちは、
過去のカルマ的なパターン
恐れや執着、被害者意識などに
縛られたままです。
まず自分自身の内面を変化させる
それが、外の世界を変える第一歩。
カルマの刻印を取り除き、
自身の弱さを受け入れることができたとき、
人は無意識の束縛から解放されます。
古い自分が壊された先には、
深い癒しと再生が待っています。
自分が見たいと願う光り輝く世界を、
まず自分自身が体現していかなければならない。
先日、能登でお会いした大工さん
能登に移住してなんとかしなければと
素晴らしい技術とポテンシャルを持っている。
でも、これまで受け継いできた
技術を若い人に継承したい、
お客様のために頑張りたいと
でも自分だけではできん!と言っていました。
「若い大工を育てたい」
「お客様に喜んでもらいたい」と願い、
環境を原因にしていますが、
実際は因果関係が逆です。
彼が自発的に一歩を踏み出すと決意しない限り、
国や自治体がどれだけ
手厚い育成支援制度を作ったとしても、
「うちの会社では使えない」
「今の若い子は根性がない」と、
別の不可能な理由を探し出します。
自分自身が
「自分が変化そのものになる」と決意し、
当事者意識を持たない限り、
状況が好転することはありません。
私が3番目にはまっている
月曜10時 フジテレビ 銀河の一票
4話では
市民が自ら申請しないと支援を受けられない
現行の「プル型(申請主義)」の仕組みでは、
情報格差によって本当に困っている人が助けを得られず、
社会の落とし穴に落ちてしまう。
これに対し、情報が行き届かない弱者に対しても、
役所の側から積極的に困っている人を察知して
助けを差し伸べる「プッシュ型」の支援体制を
構築することを政治の役割として掲げました。
本来、生活困窮者支援などの弱者対策は、
多くの有権者にとって「自己責任」
「対岸の火事」と捉えられやすく、
選挙戦略的には票に繋がりにくいとされていましたが、
誰もがいつでも落ちる可能性がある「穴」を埋めること、
そして「やり直せる社会」にすることこそが
真に必要であるというスタンスを明確にして、
都知事選に挑もうとしています。
新たな選挙エンターテインメント
従来の悪い政治家を倒す正義のヒーローではなく、
裏側のリアルな戦略を描く
「マネジメント」の面白さだったり
知名度も地盤も資金もない無名の新人が、
どうすれば強大な現職や政党公認候補に勝てるのか。
データ分析やメディア戦略、
選挙の天才による奇策など、
選挙戦の裏側にある
「勝つためのロジック」が描かれています。
素人だからこそ響く言葉の力
スナックのママだったあかりが
政治を猛勉強しながら、
生活者目線で社会の落とし穴を埋めるといった
現代社会の課題を考えさせる
エンターテインメント作品。
実際に銀座で高級クラブやバーを経営していた
名物ママが参議院議員になったり、
筆談ホステスとしてベストセラー書籍の著者であり
衆議院議員の斉藤りえさんは
2015年北区議会議員選挙に立候補しトップ当選
その他、全国の地方議員
地方自治体の選挙では、
地元で長くスナックや居酒屋を経営し、
地域住民のハブを担ってきた人物が、
地元の推薦や支持を集めて立候補し
当選するケースがあります。
どのような背景や経歴を持つ人であっても、
偏見を持たれることなく
社会が多様化する中で、
議会や行政の場にも様々な業界や
立場を経験した人が集まることで、
血の通った政策をきっちり実行できるよう
協力していきたいですね。
このドラマが描くように、先入観にとらわれず、
その人が持つ本質的な強みや優しさが
正当に評価され、社会の仕組みを良くするために
活かされる世の中になるよう努めてまいりましょう!
あなたもHAPPYな1日を!
それぞれのタロット講座の
リクエスト開催も受け付けているので
ご興味がある方はお問い合わせください





