タロットリーダー協会みさき のゑです。
今日のタロット火曜日は
OSHOタロット
4 THE REBEL 反逆者

【カードの意味】
人は怖れている。
自分を知っている者をとても怖れている。
彼らには、ある種のパワー、
オーラ、カリスマ性がある。
悟りを開いた人は、隷属にはならない。
そこが難点だ――束縛できない。
内なるものが何かを知った天才たちはみな、
受け入れ難い存在に違いない。
大衆はたとえ苦しみの中にいても、
その苦しみには慣れ親しんでいる。
彼らは動揺を望まない。
そして、苦しみの中にいない者は誰であれ、
よそ者のように映る
悟りを開いた人間は、
この世で最も偉大なよそ者である。
いかなる組織も
いかなる共同体も
いかなる社会も
いかなる国家も
彼を束縛することはできない。
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彼らは動揺を望まない。
そして、苦しみの中にいない者は誰であれ、
よそ者のように映る
1. 苦しみに慣れ親しんでいる者
多くの人々は、社会のルールや常識、
不自由さの中に生きており、
何かしらの不満や苦しみを抱えています。
しかし、その苦しみは「みんなと同じ」であるため、
人々にとってはそれが「当たり前で安心できる環境」に
なっています。
彼らは現状が変わるような動揺を望みません。
2. 苦しんでいない人への違和感
そうした環境の中で、
社会の枠組みから外れ、
自分自身の内なる声に従って自由に、
幸福に生きている人(=反逆者・目覚めた人)が現れると、
周囲の目には奇異に映ります。
周りがみんな苦しんでいる
それが普通である。
一人だけ苦しんでいない人は、
共通のルールを持たないよそ者のように
見えてしまうということです。
3. なぜ「怖れ」なのか
人は自分たちと違う存在を怖れます。
自分を深く知り、社会に隷属しない自由な人は、
既存の組織や国家、共同体ではコントロールできません。
そのため、大衆からは
「自分たちの秩序を乱す危険なよそ者」として
扱われることになる、という背景を説明しています。
群衆を超えることはできない
一人で歩む者は
おそらく誰も見たことのない場所に
行き着くだろう
ニーチェ
社会の常識や集団のルールの中に
身を置くことで安心を得ている人は
たとえその環境が不自由で、
苦しみを抱えていたとしても、
「みんなと同じ苦しみ」であることに安堵し、
その生ぬるい調和が乱されることを拒む。
そこから抜け出し、自分自身の光だけで
歩き始めた人間は、理解しがたいよそ者になる
同調することをやめるということは、
孤独へと足を踏み入れることを意味している。
周りからどう見られようとも、
自分を欺かずに生きる覚悟。
それを持つ者だけが、
自由の頂に立つことができる。
あなたは安心のために群衆に埋もれるか、
それとも、誰も見たことのない
自分だけの景色を見るために、
最初の一歩を踏み出すか
地方活性のお仕事をしているときに
その地域に受け入れてもらうまでに
3年かかりました。
最初に行った時は、
何もしないで欲しい
余計な仕事を増やさないで欲しい
このままでいいと。
東京からチャラチャラした人たちは
調和を乱すよそ者であり、
警戒の対象でしかありませんでした。
よそ者が自分を偽らず、
反発を受け入れながら、
真摯な在り方を貫き通したとき、
よそ者ではなくなりました。
多くの人は、
周囲と波風を立てないために
本心を隠し、
調和のための仮面をかぶります。
それが大衆の生き方であり、
ある種の自己防衛です。
しかし、反逆者はそれをしません。
嘘をついて好かれるくらいなら、
ありのままの真実でいてよそ者として
嫌われるリスクを選ぶ。
その覚悟があるからこそ、
相手の反発や警戒を
真っ正面から受け止めることができます。
嘘のない真実は、
最初は強烈すぎて他人を戸惑わせますが、
時間をかけることでしか得られない、
絶対に崩れない信頼の土台となります。
まさにこれが反逆者の生き方だと思っています。
いまOSHO禅タロット講座を
受講している生徒さんが
インスタグラムの投稿で
このカードを見ると威風堂々が流れると
書いていました。
まさにピッタリですね。
威風堂々と、
孤独を愛し、楽しみましょう💞
あなたもHAPPYな1日を!





