タロットリーダー協会@みさきのゑです。

今日のタロット金曜日は
ボイジャータロット
4 皇帝 Emperor

【カードの意味】
目標を持つ
指導者
決断

皇帝は「目標志向」であり、
自らの目的や目標を明確に定めるという
原則を象徴しています。

カードに質問する前に、
そのリーディングから何を得たいのか、
何を達成したいのかを問いかけてください。
リーディングの内容を、
ニーズや関心事に具体的に合わせてください。
自分が本当は何を望んでいるのかを
理解していなかったり、
自分の欲求を認めることを
恐れていたりすることが驚くほどよくあります。
リーディングとは、
意図や目的を明確にするためのものであるべきです。

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自分が本当は何を望んでいるのかを
理解していなかったり、
自分の欲求を認めることを
恐れていたりすることが驚くほどよくあります。
リーディングとは、
意図や目的を明確にするためのものであるべきです。

 

多くの人が「未来の予言」や
当たる、当たらないという結果に
終始しがちなタロットですが、
本来の、そして最も強力な使い方は
「潜在意識の可視化」にあります。

いま意識できている「顕在意識」は、
3〜5パーセントにすぎないと言われています。

残りの大部分を占める「潜在意識」のなかに、
本当に求めていること、
あるいは恐れていることの正体が隠されています。

タロットカードは潜在意識の引き出しを
開けるための「鍵」です。

「なぜ、このカードが今ここに出たのだろう?」
「この絵柄を見て、なぜ怖いという感情が湧いたのだろう?」

カードを鏡として自分自身と対話していくことで、
「本当はこう考えていたんだ」
「ここに不安を感じていたんだ」という、
自分でも気づいていなかった潜在意識が浮かび上がってきます。

タロットは当たる、当たらないという受動的な占いではなく、
自分の潜在意識を深く理解するためのもの。

タロットを引いて、
自分の意志で目的を定め、自分の望む未来を
自らクリエイトしていくことができるようになります。

未来に振り回されるのではなく、
自分の足で人生を進めるためのツールとして、
タロットで潜在意識をリーディングしてみてください。

例えば
「私は今、何に対して一番エネルギーを注ぎたいのか?」
「もし何の制約もないとしたら、どうなっていたいか?」

漠然と「未来はどうなりますか?」ではなく、
「〇〇を達成するために、今必要なアプローチは何か?」
主体的かつ具体的な問いに変えることで、
カードは進むべき道を明確に示してくれます。

タロットは結果に一喜一憂するためのものではなく、
自分の未来をクリエイトするためのツールです。
示されたメッセージから、これからできる
「具体的なファーストステップ」を1つ決めてください。
小さな行動を起こすことで、
自分が本当に望む方向へと現実が動き始めます。

 

心がすべてである
あなたは自分の考えた通りのものになる
ブッダ

 
「うまくいかなかっらどうしよう」
「なぜ私はいつも失敗するのだろう」
無意識のうちに「うまくいかない方法」や
「最悪のシナリオ」ばかりを頭の中で
シミュレーションしてしまいがちです。

当たる、当たらないという受動的な占いを
求めてしまうのは、
「未来が怖くて安心したいから」という
防衛本能が働くからかもしれません。

しかし、ブッダの言葉通り、
現実を形作っているのは潜在意識です。
「うまくいかない方法」ばかりに
意識のエネルギーを注いでいれば、
潜在意識はその通りの現実を引き寄せてしまいます。

ボイジャータロットの皇帝は、
自らの帝国のリーダーであり、
国をどう豊かにしていくかを決める
「最高責任者」です。

優れた指導者は、「この国が滅びる方法」を
考えて計画を立てたりはしません。
彼らが考えるのは常に
「この国を繁栄させるために、今できる最善の方法は何か?」
という一点のみです。

「どうしてうまくいかないのか?」という
過去の後悔や原因追究にエネルギーを
消費するのはもう終わりにしましょう。

「うまくいくために、私はどうすればいいのか?」

進むべき方向を決め、
思考の舵を「うまくいく方法」へと切り替えた瞬間から、
潜在意識は顕在意識へと移行します。

何か新しいことや、やったことのない
オファーが舞い込んできたとき、
「自分にできるだろうか……」と
躊躇する人がいます。

しかし、ここで客観的な視点に変えてみましょう。
オファーを出した側の視点に立ってください。

ビジネスでも何でも、
頼む側は「できない人」には絶対に声をかけません。
リスクを冒してまで無理な相手に頼むメリットはないからです。

「この人ならできる」
「この人にお願いしたい」と
確信しているからこそ、
大切なオファーを投げています。

つまり、オファーが来た時点で、
あなたは相手から「OK」と言われているのと同じです。

それなのに、自分の狭い主観だけで
「自分には無理です」「自信がありません」と
引き下がってしまうのは、
あなたを信じてくれた相手の判断や信頼を、
はねつけてしまうことにもなります。

「あなたに」と言っているなら、
そこに根拠のない「自信」など必要ありません。
必要なのは、相手の信頼を受け止める
「覚悟」と「決断」だけです。

「できるか、できないか」で悩むのではなく、
相手が信頼してくれたのだから、
うまくいく方法を考えてやり遂げる。

そのマインドセットこそが、
内なる皇帝を目覚めさせ、
次のフェーズへとシフトします。

あなたもHAPPYな1日を!

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