タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロット
インナーチャイルドカード
クリスタル守護者 ガイア Gaia
Guardian of Crystals

インナーチャイルドカードガイア

 

【カードの意味】
慈愛
成功
パワー

ガイア(母なる大地)は愛の手で地球を持っています。
ガイアは地球の保護者で人と地球を愛しています。

Earth(地球)は、Heart(心)と同じ文字が含まれています。
その地球は愛の惑星であることを表します。

すべては神聖です。
私たちの探求を癒すために、先生となってガイドします。
ガイアは愛と癒しと与える典型的なガイドです。
彼女は花、木、星と動物と分別しない生活を思い出させてくれます。
現世で精神的な世界の敬意はガイアの導きです。

Q.クリスタル守護者からの問いかけ
私はたくさんの道で祝福されました。
愛と恩恵をどのように共有しますか?

インナーチャイルドカードガイドブックより一部抜粋

⇒インナーチャイルドカードワークブック日本語版はこちらで購入できます

インナーチャイルドカードワークブック

 

地球のクリスタルとインナーチャイルドカードは、
地球の優しい管理者であるガイアで終わります。
クリスタルのガーディアンは、
国家元首、教師、政治家、弁護士、医師、
スピリチュアル・ヒーラーなど、
最高レベルの人物であり、
普遍的なビジョンと人生の
全体的な視野を持っている人です。
このカードでは、
ガイアが地球の球体を優しい手で持ち、
あたたかさと養育の心を放っています。
彼女は時間の知恵を提供し、
神の目的は、季節や、地球の変容のサイクルには
意味があることを思い出させてくれます。

ガイアは、山、海、滝、庭園、森、草原、
峡谷を訪れたときに出会う、愛に満ちた存在です。
地球に対して太陽が蟹座を通過し、
地球が山羊座を通過するときに、
ガイアの最大の力が感じられます。
ガイアがリーディングに現れたら、
生命の贈り物に感謝してください。
深い友人関係を大切にしてください。

あなたを育ててくれた両親や親戚、
そして希望と人間の精神の勝利の偉大なビジョンで
あなたを鼓舞してくれる年長者に感謝してください。
土地を美しく豊かにすることに専念しましょう。
リサイクル、ガーデニング、植樹などの活動に参加する。
環境保護のために資金を寄付したり、
時間を割いてボランティア活動をする。
特別な自然保護区を訪れて、地球の心と魂から
発せられる知恵の教えを探ってみましょう。

イーシャラーナージャパンHPより


ライダー版タロットは「コインキング」

ガイアは愛と癒しと与える典型的なガイドです。

クリスタルのガーディアンは、
高い精神性と普遍的な視野を持つ
地球の守護者ガイアです。

ガイアは地球を包み込み、
温かさと育みのエネルギーを放射しています。

ガーデニングや植樹、リサイクル活動への参加、
環境保護団体へのボランティアや寄付など
土地を美しく、豊かにすることに意識を向けましょう。

特別な自然のエネルギーを感じられる場所(聖域)へ足を運び、
地球の心と魂から発せられる知恵や教えに耳を傾けてみてください。
周囲の環境や人々に感謝とケアを届けるタイミングです。

 

自然のなかに深く入り込んでみなさい
そうすれば、すべてのことが
もっとよく理解できるようになるでしょう
アルベルト アインシュタイン

 

物理学者アインシュタインは
「神はサイコロを振らない」といいました。
この宇宙には人間の目に見えない
完璧な秩序とルール(因果律)が
存在しています。

アインシュタインにとって、
物理学とは複雑な数式を組み立てることではなく、
自然のシンプルな美しさと調和を見つけ出すことでした。

自然界が完璧なバランスを
保って循環していること、
世界は偶然によって
バラバラに存在しているのではなく、
秩序によって包まれています。
この完璧な仕組みに対して、
深い感謝を捧げる必要があります。

自然の聖域に足を運び、
地球の心と魂から発せられる
知恵の教えに耳を傾けてみましょう。

宇宙のルールを信頼し、
ガイアのエネルギーを感じるとき、
自分という存在が、完璧な調和の中に
守られていることに気づかされるはずです。

先日、神の宿る山と言われる
奈良「三輪山」登拝してきました。

日本最古の神社のひとつである
大神神社(おおみわじんじゃ)の御神体そのものであり、
古くから一木一草にいたるまで
神様が宿る聖域として守られてきた特別な山です。

大神神社には本殿がありません。
拝殿の奥にある鳥居を通して、
御神体である三輪山を直接拝みます。

三輪山へ登る目的は参拝です。
そのため、厳しいルールが定められています。
受付で白いタスキを受け取ります。
これは白装束の代わりで、
身を清めて神域に入るいう
伝統的な巡礼の正装を整えたことになります。

そして、登拝口の前に設置されている
御幣(白い紙がついたお祓いの棒)を自分で持ち、
左右、左と振って自身の身体を清めてから
一礼して鳥居をくぐります。
山内では
撮影は一切禁止(スマホのカメラもNG)
飲食は禁止(水分補給の水分のみOK)

神様は見ていますと途中、途中、
張り紙がしてあります。

受付時間は午前9時〜12時まで
午後3時までに下山完了
往復で約3時間
標高467mですが、
傾斜はかなり急です

なぜ美輪山に登ったかというと、
奈良の友人に行きませんか?と誘われたので。

2017年に、奈良に行くときに、
三輪山を勧められたことがあったのですが、
その時は、大阪、京都、奈良、神戸と
かなりのハードスケジュールで
スルーした記憶があります。

今回、奈良メインだったので、
奈良出身の友人に誘われ、
呼ばれた人しか行けない場所だと
書かれているサイトがあり、
行ってみて納得しました。

厳しい入山規制と時間制限。
雨が降ったり、落雷の危険、
クマの出没情報などがあると、
神社側の判断ですぐに入山禁止に。
体調を崩したり、
時間に間に合わなければ登れない。

一木一草にいたるまで
斧を入れてはならないという大原則があり
根っこは剥き出しで歩きづらく
途中細い道もあり、
体力、気力がないと
なかなか登拝できないところだなと
感じました。

古代の日本人は、
美しく整った円錐形の山や巨大な岩、
大木などに神様が宿ると信じていて、
山そのものが神の居る場所(御諸・みむろ)とされてきました。

現在の多くの神社には本殿がありますが、
仏教建築の影響などから後世に定着したもの。

三輪山を祀る大神神社には本殿がなく、
拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して直接山を拝む、
日本最古の原初の祭祀形態です。

ギリシャ神話のガイアも、
何か特定の形を持った女神というよりは
地球、大地そのものが神格化された存在。

人間が生まれる遥か昔から
そこにある自然を母なるものとして敬う感覚は、
古代ギリシャでも古代日本でも
全く同じ宇宙の真理に基づいています。

人間の脳や心は、完全に形がないものを
想像し続けることが難しいため、
具体的な「対象」を必要とし、
御神体を社殿の奥深くに祀り
神聖な領域という畏敬の念を生み出します。

御神体に向かって手を合わせることで、
目に見えない存在(宇宙、自然、命の源)と
自分がつながっている感覚を得ます。

つまり、神様そのものは
目に見えないエネルギーであり、
御神体は人間がそれと向き合うための
大切なシンボル。

人間の祈りの心が
御神体という形を作ったとも言えます。

三輪山の参道は、
一歩間違えれば滑落するかもしれない
足元をしっかり見なければ転倒する
このような危機感があるからこそ、
脳は強制的に雑念をシャットアウトし、
この一歩をどう踏み出すかだけに集中するため、
結果としてマインドフルネスの極致である
無の境地へと行くことができるのです。

自然を敬い禊を終え
生きる意味とか、
何かを成し遂げなければならないとか
生きている価値とはなんなのかとか
理由はないけれど、
大いなるものに、生かされているという
真理に沿った生き方をすることが
自然なのだと思いました。

本当はドラマ
銀河の一票の「念の為に生きて」とか
サバ缶宇宙に行くの
「夢はなんの役にも立たないかもしれないからこそ夢なんだ」とか
時すでにおスシ⁈の「遊ぶためのリハビリ」とか
ドラマの話がこの禊と繋がって
感動したことなどいろいろ書きたいのですが、
長くなったのでこのへんで

登拝を終えた1枚

あなたもHAPPYな1日を

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