タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロット
ボイジャータロット
Player 遊ぶ子ども
ワールド子ども Child of World

【カードの意味】
人生を楽しむ
遊びながら学ぶ
子どもの頃好きだったことをする
インナーチャイルドが楽しい!面白い!
と感じることを表しています。

人生を遊ぶように楽しみましょう。
人生を楽しいことーゲーム、夢、歌、
スポーツ、冒険で埋め尽くしましょう!
子どもに戻りましょう!
この世界は、あなたの空想の世界を楽しむための遊び場。
想像力を働かせて、この世界を楽しみながら遊びましょう。
子どもみたいに好きなことをしていれば、
その中で自分の才能や情熱を感じて
成功を見つけるでしょう。
子どもの頃いちばんハッピーを感じていたことはなんですか?
それがハッピーを創り出すでしょう。
人生は見習いのようなもの。
まだまだ子どもなのです。
どうやって生きていけばいいか?
そしてどうやって表現したらいいのかを遊びながら学びましょう!

ボイジャータロット本より

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人生は見習いのようなもの。
まだまだ子どもなのです。
どうやって生きていけばいいか?
そしてどうやって表現したらいいのかを
遊びながら学びましょう!

ボイジャータロットの子どもは、
単に「未熟である」という意味ではありません。
子どもの持つ性質を、人生の学びの姿勢として
取り入れようということです。

人間は大人になると、
経験や知識が増えるぶん
「これはこういうものだ」と決めつけがちになります。
しかし、自分はまだ完成していないという
前提に立つことで、古い固定観念に縛られず、
新しいことを新鮮な目で見られるようになります。

子どもが遊ぶとき、
最初から完璧にできるとは考えていません。
転んだり間違えたりすること自体が
遊びの一部です。
人生における試行錯誤を
深刻な失敗と捉えるのではなく、
どうなるか試してみようという
遊び心を持って取り組むことを意味しています。

子どものように面白い!
やってみたい!という
内発的な動機から
表現や学びを広げて
終わりなき冒険を楽しみましょう。
 

私には特別な才能はありません
ただ熱狂的な好奇心があるだけです
アインシュタイン

 
学びたいと思ったら、
ただ面白いから、気になるからという、
純粋で熱狂的な内発的動機だけOKです。

知識や経験を重ねるほど、
これはこういうもと定義し、
知った気になってしまうものです。

しかし、永遠の見習いだと位置づけることで、
世界は再び、驚きと発見に満ちた
新鮮な遊び場へと姿を変えます。

子どものような無知の知こそが、
固定観念を脱ぎ捨て
新しい自分を表現するための
出発点となります。

また、「遊びながら学ぶ」という姿勢は、
失敗に対する定義をも変えてしまいます。

子どもが砂場で山を作るとき、
それが崩れたからといって人生の敗北とは捉えません。
次はもっと水を混ぜてみようと、
すぐに次の実験を始めるだけです。

このカードは、
人生の試行錯誤を深刻なエラーとして
恐れるのではなく、プロセスそのものを
楽しむプレイフルな精神を求めています。

熱狂的な好奇心に身を委ね、
損得や完璧さを手放して、
ただ夢中で遊ぶこと。

その遊びのなかにこそ、
自分を表現する方法があり、
結果としてまだ見ぬ才能や
喜びが開花していきます。

昨日、ファーストキス 1ST KISS
脚本坂元裕二さん監督塚原あゆ子さん
主演は松たか子さんと夫役は松村北斗さん

坂元裕二作品
「カルテット」「大豆田とわ子と三人の元夫」に
ハマったので、これはみてみたいと思っていました。

結婚して15年になるカンナは、
夫の駈を事故で失ってしまう。
ひょんなことから、15年前の夏に
タイムトラベルしてしまったカンナは、
若き日の駈を見て思う。
やっぱりわたしはこの人が好きだ。
まだ夫にはなっていない駈と出会い、
カンナは再び恋に落ちる。
時間を行き来しながら、
20代の駈と気持ちを重ね合わせていく40代のカンナ。
事故死してしまう彼の未来を変えたい。
と何度もタイムトラベルをする話。

詳しくはネタバレになるので避けますが、
坂元脚本ならではの沁みるセリフ
そして塚原監督のセリフのない演出
タイムトラベルとかそう言うのは置いておいて(笑)
この映画は、子どもの無垢な心で
見ていただきたいなと思いました。

みなさんもHAPPYな1日を!