タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロット
インナーチャイルドカード
ソードエース Ace of Swords

【カードの意味】
新しい始まり
新たな意識
知的

石からアーサー王の伝説の剣
エクスキャリバーを引き抜く
10代の若いアーサー王が描かれています。

この物語は彼が石から剣を
引くことができたのは少年の腕力ではなく、
高いエネルギーと道徳心と
精神的な強さで人類をアシストした話。

ソードエースを引いたら、
あなたのパワーを
ひとつに絞って考えてください。

神の意志を掴み、
否定的な考えを打ち砕くための
道具として使ってください。
運命によって生かされていて、
コントロールできない状況によって、
制御されていることを覚えていてください。

『運命に従う』ということは、
スピリチュアルな品性を尊重し、
明確な目的のためにこの世界に
来たことを認識してください。

石から剣を抜くことによって、
精神力を探求することを学んでいます。
石は過酷な条件への抵抗です。

このカードは新しい考えの誕生と、
幻想の終焉を表します。
知的プロジェクトの始まり、
本の執筆、旅の始まりを意味します。

Q.私の限界を超えて真実と調和するには、心と思考をどう一致させますか?

インナーチャイルドカードガイドブックより一部抜粋

⇒インナーチャイルドカードワークブック日本語版はこちらで購入できます

ソードエースを引いたら、
ワンポイントシンキングの力を使ってください。
神に意志を委ね、
否定的な考えを打ち負かすためのツールとして、
剣を握ってください。
運命を生きることは、
あなたのコントロールを超えて、
コントロールされて
しまうことに注意してください。

「運命に従う」とは、
スピリチュアルな遺産を尊重し、
明確な目的でこの世界に入ってきたことを
認識することです。
石から剣を取り除くことで、
精神力を探求することを学びます。
石は抑圧的な条件への抵抗です。

このカードは新たな思考と、幻想の終焉。
知的プロジェクトの開始、
本の執筆や、旅の始まりを意味します。

イーシャラーナージャパンHPより


ライダー版はこちら

 

石から剣を抜くことによって、
精神力を探求することを学んでいます。
石は過酷な条件への抵抗です。

ソードのエースは知性、決断、
新しいアイデアの始まりを象徴します。
新しい思考パターンやプロジェクト、学び、
執筆や旅といった新たなスタートを
切るタイミングであることを示しています。

岩から剣を抜くという表現は、
抑圧的な状況や抵抗に立ち向かい、
打ち破ることを意味します。

迷いやネガティブな思考を断ち切り、
自らの意志をもって進むという意味です。
困難や課題に勇気を出して挑みましょう。

運命に流されるのではなく、
現状の曖昧な部分をはっきりさせ、
クリアな視点で判断し
自らの目的を認識して進むときです。

 

摩擦なしに
宝石を磨くことができないように
試練なしに
人間を完成させることはできない
孔子

 

玉不琢、不成器
人不学、不知道
玉 琢みがざれば器を成さず
人 学ばざれば道を知らず

孔子の言う「試練」とは
摩擦(磨くこと)とは学問と修養を指します。
原石がどれほど優れていても、
学ぶ過程で自分の無知や弱点と向き合い、
自らを律する厳しさを経なければ、
社会に役立つ人物にはなれないという意です。

成長の糧となった最大の試練は
世に認められない不遇や逆境でした。
孔子は政治の理想を掲げながらも仕官が叶わず、
何年も国々を放浪し、暗殺の危機や
餓死寸前の困難に直面しました。

孔子は逆境や失敗こそが
人間の信念を固め、
真の徳を磨き上げる試練であると捉えています。

骨や角、玉を削り磨くように、
自らの不完全さや惰性、恐れを絶えず
削ぎ落とす鍛錬そのものが試練として
位置づけられています。

試練とは、不運のことではなく、
自らの目標や理想に向かう中で遭遇する
困難、失敗、葛藤、乗り越えるために
自分自身を磨き続ける過程そのものを指しています。

言葉を先行させる人は試練を乗り越えて
得られる成果や信頼よりも、
今すぐ手に入る手軽な評価や
プライドの保全を優先しているため、
結果として泥臭い試練を避ける構造になっています。

信頼関係の基盤となるのは、
口約束の立派さではなく、
実行されたという実績の蓄積です。

言葉だけで行動が伴わない状態が続くと、
この人の言葉には価値がない
任せても約束は破られるという
評価に変わります。

剣を抜くためには、
すでにその試練や目標を達成した人に、
計画や現状のスキルを見てもらいましょう。
経験者は「どこで挫折しやすいか」
「何がどれくらいの期間で必要なのか」という
裏側のプロセスを知っています。

第三者の視点を入れることで、
自分の無知による見誤り、過信や
楽観を素早く修正できます。

独学でタロットを勉強していますという方が
体験講座に来られるのですが、
残念ながら、話を聞いてない😓
自分の解釈が合っているのか、
違うのか?それだけを確認するだけなので、
そこから先に進むことは難しくなります。
やはりプロの方だったり、
メンターだったり、
先生から教えてもらうことが、
自分を磨くための一番の方法だと思っています。

私もいまだにさまざまなことを
学んでいます。
占いというのはやればやるほど、
勉強が必要だなと思います。
特にタロットはリーディングを
勉強するだけではダメで、
時事のニュースを読んで
経済の流れを知ることや、
なぜ事件が起こるのか?
起こすのか?
景気後退、業界の不振、物価高、
働き方の変化など社会情勢の背景知識がないと、
カードのメッセージが抽象論や
精神論に終始してしまい、
現実的で具体的なアドバイスに
落とし込めなくなります。

タロットカードの基本的な象徴は普遍的ですが、
その解釈の適用は時代によって変化します。
世の中の構造、社会の仕組みを知ることは、
カードを客観的に読むための
思考のフレームワークを強化することにつながります。

タロットは人間の内面や抽象的な象徴を扱うツール
だからこそ、実効性の高いリーディングを
行うことができます。

昨日も、タロットがなぜ当たるのか?
四柱推命よりも当てはまることが多いので、
習いたいと思いましたと
生徒さんがおっしゃっていました。
彼女はイラストを描く方だったので
余計、イラストの絵図からのメッセージを
受け取る力が強いのだと思います。

人によって
視覚情報、聴覚情報、身体感覚など
情報の受け取り方が違うので、
それぞれの認知特性に合った
アプローチや占術を見つけられれば、
学習の吸収スピードも伸び方も大きく変わります。

ぜひ自分に合った方法を見つけてみてください。

あなたもHAPPYな1日を

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