タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロット占い
『インナーチャイルドカード』
ワンドガイド Guide of Wands
ハーメルンの笛吹き The Pied Piper
【カードの意味】
インスピレーションに従う
閃き
音楽やダンスの力
インナーチャイルドカードでは、
男性と女性のエネルギーを
「アニマ」(男性における女らしさ)と
「アニムス」(女性における男らしさ)と言うように
特定のカードで性を変える方を選びました。
私たちはクイーン、キング、チャイルド、王子の魂の品質を持っています。
男でも女でも内なる自分を調和させ、
女性や男性のエネルギーに焦点を充てるときがあるでしょう。
ワンドのガイドはハーメルンの笛吹きが描かれています。
このガイドは活発な男性的な原型です。
彼はネズミがは大量発生したハーメルンの町を救済に訪れます。
この素敵な街の美しさとエネルギーを回復するために、
創造的な心の意図を持って優しい笛でネズミをおびき寄せて
街の外へ追いやりました。
町が彼に支払いを拒否したことは、
物質的、精神的値に関する不均衡を象徴しています。
彼らの欲に対する処罰として、ハーメルンの笛吹きは
町の子どもたちを笛で山に誘い出しました。
彼は物質界で力を明らかにすることができない歌神を
強力な原型として町に返さなければなりません。
ハーメルンの笛吹きはワンドのクイーンとして
高い才能のギフトを通して
仕える創造的な精神の純粋で不可欠な象徴です。
このカードのメッセージは、
女神は突然来て、突然いなくなるということです。
女神は想像の中の創造的な火のきらめきで、
とっても小さくて、一瞬で、理解しづらいです。
ハーメルンの笛吹きを引いたら、
それは華々しく、独創的な、内的ガイドに従う時です。
笛吹きのような外的な音楽をフォローしないでください。
あなた自身の内的音楽の穏やかな音楽に耳を傾けてください。
遊んで!
踊って!
歌って!
芸術的なギフトに花を咲かせましょう!
クリエイティブな人生を歩むことを褒めたたえましょう!
『ワンドガイド』からの問いかけ
Q.私は懸命に貢献する能力がありますか?
インナーチャイルドカードガイドブックより一部抜粋
⇒インナーチャイルドカードワークブック日本語版はこちらで購入できます
このカードのメッセージは、
あなたのミューズがいつ突然やってきて、
いつ去っていくかわからないということです。
ミューズとは、高次の想像力の中にある創造的な火の粉のことです。
それは微妙で、はかなく、理解するのが難しいものです。
ハーメルンの笛吹がリーディングに現れたときは、
あなたの内なるガイド、独創的な思考に従うときです。
催眠的な曲を演奏する外部のリーダーに従うのではなく、
自身の内なる音楽の穏やかなリフレインに耳を傾けてください。
遊び心を持ちましょう。
踊りましょう。
歌いましょう。
芸術的才能を開花させましょう。
人生の道へと導く創造的な精神に敬意を表しましょう。
Pick a Cardより
ライダー版タロットはこちら
インナーチャイルドカードの人物カード(コートカード)は、
オーソドックスなカードと呼び方が違います。
ペイジ⇒チャイルド
ナイト⇒シーカー
クイーン⇒ガイド
キング⇒ガーディアンになります。
登場人物は『ハーメルンの笛吹き』
この「笛吹き男」がワンドのガイドに割り当てられたのは、
ネズミを退治したという偉業についてでしょうか?
子どもを音楽で誘って連れて行った理由でしょうか?
ネズミ退治にしても、
子どもを集めるにしても、
パワーがないとできることではありません。
しかも目に見える力づくなパワーではなく、
目に見えない精神的なパワー。
平井堅『ノンフィクション』より一部抜粋
人生を恨みますか?
悲しみはキライですか?
僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから
秘密 涙 ひとり雨 目覚めたら襲う不安
僕はあなたに あなたに ただ会いたいだけ
信じたいウソ 効かないクスリ 帰れないサヨナラ
叫べ 叫べ 叫べ
会いたいだけ
心を掴まれました。
決して諦めずに生きることを選ぶ、全ての勇者達を歌った曲。
平井堅さん自身も5年間売れずに鳴かず飛ばずで、
「楽園」がヒットして世間に名前が知られていくことで、
不安と恐怖、プレッシャーに押しつぶされ、
好きだった歌が嫌いになり、絶望へと変わる、、、
そんな時、NYに渡り、バラ色の生活を夢見て家を購入し、
語学学校に通うも、なかなか流暢な英語を話せず、
3ヶ月で日本に帰国することになったそうなのですが、
そこで普通の生活を送ることで人間としての当たる前のことを取り戻し、
帰国後、2004年に「瞳をとじて」が大ヒット!
今に至るわけです。
才能がある人はごまんといる。
そのなかでどれだけ自分を見失わず、
自分のやりたいことを続けられるか。
よくあるのが平井さんと同じように、
好きだったものがやりすぎると嫌いになる。
好きなことを仕事にするというのはそのリスクが非常に高い。
私は逆で。
最初占いが嫌いだったからこそ、
のめり込み過ぎず、
客観的に占いと付き合っています。
占いに絶対はない。
知っていて損はないみたいなスタンス。
だって絶対こうしなさい!とか決められたくはないし。
占いを統計学だとすると、70%の確率は有り得るかもしれないけど、
あとの30%は自分で変えられると考えています。
いいとこだけ取ればいいんです。
いろんな占術を勉強して、いいとこだけ取ればいいと知ったら、
ネガティブな時だけじゃなくて、
ポジティブだけに使う。
そういう考えを持った人もいていいんじゃないかと。
占いはそうやって使うものだと伝える人がいたら、
もっと占いは面白くなるんじゃないかと
占いに思わされ、今に至ります(笑)
才能がハシゴをつくるのではない。
やはり熱意である。
松下幸之助
やりたいことをやるためには才能じゃない!
なぜそれをやるのか?
熱意がなきゃね!
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