心理セラピスト リズ山崎さんの
すべては幸せへと続いてる
この本から、
ぼーっとしているときが
チャンスです
というトピックをご紹介。
ぼーっとしているとき開いていて、
勤勉に活動しているとき閉じているものがあります」。
さて、それは何でしょう?
答えは潜在能力の通り道
「ひらめき」や「直感」を得る、
というときのことを考えてみてください。
それは集中しているときではなく、
ぼーっとしている時ではありませんか?
完全に身体が休んでいなくても、
頭が休んでいるとき(思考が停止しているとき)に、
インスピレーションやエネルギーは注ぎ込まれるのです。
頭が休まっているときは、身体に緊張がないぶん、
心が開かれた状態になるからでしょうね。
「ぼーっとしていてはいけない」
「いつも何かしていないと怠けてるような気がする」
という人は精神エネルギーの流れ道を開くために、
ぼーっとする時間を多めに取り入れてはいかがでしょう。
確かに、電車の中で、歩いてるときに、いいアイディアが浮かぶことが多いです。
書き留めないと忘れて悔しい思いをすることも多々あります(苦笑)
やはりボーっとする時間が大事。
それを無駄と思わず、あえてそういう状態に自分をおくことも大事ですね!
さて、明日はいつぼーっとしてみるかな。



