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男の子世田谷のProducer松本 拓也氏(hatarakanai)

今の仕事をするきっかけインタビューのつづき

あたし(みさき)松本さんのターニングポイントを教えてください。

カルシファー(せたP)ターニングポイントたくさんあるんですけど、、、

ターニングポイント1

20歳の時に、初めてつきあった人と結婚したかったんです結婚式(和装)

京都大学の理系で、実験が多くバイトをする暇がない泣

結婚資金を稼ぐために¥

クリエイティブネットワークというサークルを作って

文章を書くのが得意な人

写真を撮るのがうまい人

など集めて、

コピーライターコンテストなどに応募して賞金を稼ぎました¥

そして、広告の楽しさを知り電通に入社。

ターニングポイント2

阪神淡路大震災を経験しました。

その時の父の行動の早さに改めて尊敬しました。

瞬時に優先順位をつけ、

まず家族の安否確認。

そして30人の従業員の安否の確認をやってのけたんです。

父の期待に応えたいと、1995年に父の会社に入社。

ターニングポイント3

1999年に会社を創業

ターニングポイント4

2000年に代表取締役社長

ターニングポイント5

2005年に代表取締役社長だった会社を退社

ターニングポイント6

2006年に奥様と株式会社EAを創業

株式会社EA 起業理念

一、それで悔いなく死ねるのか?

一、子供は守り、親は安心させろ。

一、パートナーを愛し続けよ

一、それはイノベーションか?

一、それで世界と戦えるのか?

一、仕事量は心身の健康を維持できる範囲に。

せたPさんは、ご自分のお話を惜しげもなく、

苦労した話から、恋愛の話までお話しいただきました。

ターニングポイントというのは、

良いことばかりではなく、

大変なこともありますが、

それをバネにしたからこそ、

今のせたPさんのスタイルが確立したんですね。

最初の結婚したいから、お金を稼ぐという発想が、

学生らしくなくていいですねきゃー

私が学生のときなんて、何も考えず遊んでいましたからね、、、

当時付き合っていた彼には、

「結婚しよう」と言われていましたが、

「学生で結婚を考えるなんて安易過ぎ」

とこれまた学生らしからぬ発言をしていましたけど^-^;

せたPさんの恋愛のお話はあまり詳しくは書きませんが、

かなり面白かったです。

今の奥様と結婚するために、

奥様の勧める歯医者に通い、

奥様の勧めるブランドの服を買い、

奥様の嫌だと言うところを直し、、、

ようやく奥様が認めてくれたそうです。

いろいろ経験した結果、

女性を立ててあげた方が夫婦は上手くいく。

と悟ったそうです。

だからご夫婦で一緒に経営していても

売上増! 集客増!

なんですね。

カルシファーせたPさん素晴しいインタビューをありがとうございました。