厄よけ行ってますか?
厄を背負うと不運になり、
厄がないと幸運が得られる。
神道ではそう考えられています。
厄とは、、、、
「苦しい」
「不運だ」
と心に思い続けることが厄だと言われています。
災難よりも、その気持ちを持ち続けることが問題。
厄を幸運に変えるために、
厄を事前に防ぐために、
厄よけの神仏へのお参りをします。
地元の氏神様や厄よけにご利益のある神社、お寺にお参りしたり、
ご祈祷を受けると、
人生の節目を無事に過ごすことができます。
厄よけで有名なのは、
スサノオノミコトを祀る、
八坂神社
八雲神社
弘法大使や、慈恵大師を祀るお寺。
日蓮上人や、観世音菩薩を祀るお寺。
厄年
男性 10歳、25歳、42歳、61歳
女性 19歳、33歳、37歳
男性の42歳と女性の37歳は大厄で、前後の年が前厄・後厄とされる
「年重ねの祝い」といって
小正月や節分に再び正月を祝い、
厄年を早く送り出してしまうという風習もあるようです。
私も厄年は、私の吉方位の明治神宮に行って、
祈祷していただきました。
明治神宮では、雅楽の演奏、巫女の舞を目の前で見ることができて、
32歳の前厄で初めて祈祷していただいた時は、
感激しました。
厄払いは節分までにすると良いと言われていますが、
節分過ぎてからでも大丈夫だと思います。
ぜひまだの方は近くの氏神様や、厄払いの祈祷をされている神社に
行かれてみてください


