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自分をデザイン
こちらの特集
思考をデザイン
アートデレクター・佐藤可士和さんさんにきく
自分をデザインするって、どんなこと?
佐藤可士和さんの提言
2,情報を整理して
客観的な視点を手にいれる
情報の整理とは、状況を客観的に見つめる「視点」を持つということ。
このトレーニングになるのがパソコンの整理。
散らばっているファイルをプロジェクトごとに、
あるいは企画書や伝票などの書式ごとに束ね、
情報同士の因果関係がクリアになるファイル名をつける。
ファイル名の日本語、英語、大文字、小文字、ナンバーの桁といった
表記は徹底的に統一。
こうしたルールを決めておけば、後で検索する際、
とてもラクに。
こんなパソコン上の整理も、
自分自身を俯瞰でみる目も育てることにつながる。
これっていろんな本にも書いてありますよね。
表記を徹底的に統一。
なかなかこれが出来ないものですよね、、、
徹底的にファイル整理やってみます
3、思考を整理して
自分の「軸」を手に入れる
自分には何が一番大切か、
という「軸」を持つとは、いわば
「軸足を決める」
ということ。
例えば、仕事が忙しくてデートができない・・・という時に、
「自分の人生における優先順位はどちらが上か」と考えてみる。
将来像を見据えて判断することがポイントだ。
そうすれば「どちらも大切」な局面でも
心はブレずに行動のバランスを取れるようになる。
ちなみに佐藤さんは子どもが生まれて生活が一変した際、
「トレーニング時間を増やして体力をつけ、
仕事も子育てももっとやろう」と考えたそうだ。
達人は違う。
私も大切にしているのが「軸」
軸はぶらさないようにしています。
軸がぶれている人に、
人の人生をハッピーにコーディネートできるわけがありません。
私のスタンスは
「HAPPYな人をより、HAPPYにしたい
」
人生は
「楽しく 熱く 幸せに」
起業当初から、まったく変わっていません。
才能がないと嘆いている人もいますが、
才能がない人なんていません。
軸がないだけです。
そして、逆も然り。
才能がありすぎると、どれをどう使ったらいいか?
軸がぶれる。
贅沢な悩みかもしれませんが、本人は至って真剣に
才能がありすぎることを悩んでいたりします。
それに気づいていない人もいますが。
「自分の人生における優先順位はどちらが上か」と考えてみる。
将来像を見据えて判断することがポイントだ。
これも大事ですよね。
家族のために働いているはずが、
気づいたら、家族が離れていってしまった。
これもよくあるパターンです。
どちらが大事なのか?
なんのために、何をしているのか?
将来のゴールを見据えること。
これもけっこう出来ていない方が多い。
がむしゃらに働いているだけで、
なにがしたいという目的がない。
ぜひ家族と世界旅行をするとか、
海外に住むとか、
暖かい田舎に移住するとか、
欲しい車を買って、日本を旅するとか、
(私がしたいことばかりなので旅に偏ってますが、、、)
そんな近い将来自分が自分のやりたいことを達成したら!
というご褒美を、大事なひとと、家族と、
考えてみたら、毎日のルーティンが変わってくるかもしれません。
佐藤可士和の超整理術見習いたいです
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