色とりどりの個性があつまって、ひとつの物語が生まれた。
ゆれて、さまよって、失っても、光をさがそうよ。
心が灰色に染まったときは、
なんでもうまくやろうとなんてしなくていいよ。
友達のいいところに気づけたらなんだか嬉しいよね。
どんな色でも、それは大切な自分だけの「カラー」
誰かの色が支えてくれるとき
新しい自分が生まれる
自分に魔法をかけよう。
どんなこともきっとうまくいく。
自分なんてこんなもんだ、なんて
思い込むことが一番よくないこと。
灰田さんは「カラーズの妖精」に助けてもらい、
勇気をもらって、自分の色を見つけるというお話。
まき先生、本当に素晴しい作品を作ります。
はっきりいって、大人に見てもらいたい!!!
だって、面白いんです、、、
この脚本を喜劇役者をつかってやらせたら、
ものすごく面白い舞台になると思うのです!!!
あ~大人にやらせたい。
私はひとり爆笑するたびに前の5歳くらいの女の子が振り返って、
微笑むんです(笑)
私が面白いんだと思うんですけど。
本当にちょっとしたところが面白い。
まずはキャストの名前が笑えるんです
灰色=灰田さん
灰田さんですよ!もうこれで笑えません???
赤=アカネ
オレンジ=ミカ
黄=木田
緑=ミドリ
水色=みずき
青=あおい
紫=ユカリ
ユカリ、、、
ふりかけでしょう(笑)
私が気に入った曲のひとつ
紫の服をきたゆかりが歌うシーン。
イリュージョン
イリュージョン♪
イリュージョン♪
あなたをとりこにするイリュージョン
私にはなんでもわかる
不思議な力で
私にはなんでもわかる
といいながらマジックをするんですが、
怪しい曲調で頭に残るんです!
私もあの曲で登場しようかな
まき先生のご子息りきまる君演じる木田は鉄ヲタの役。
常磐線のことを題して
「ジョヴァーン線」
駅名を軽快に歌うのですが、
この歌もかなりふざけてます。
ちなみに私は学生の時、常磐線を利用していたので
全部の駅が言えます(笑)
北小金でちょっとブレイクするのですが、
北小金はなにもないので、せめて松戸辺りでブレイクして欲しかったな~と
(どーでもいいことですが)
いちばん印象に残ったのは、
灰田さんが歌う
誰も私をみつけないで
誰も私を見つけないで
こわれそうな心
なんてちっぽけ 何もできない
みんなのようには・・・
これがまた切ない歌い方を灰田さん役の子たちが(ダブルキャスト)
歌うんです。
心に凍みます。
本当に素晴しい才能の結集。
来た方みんなよかった!と心をうたれていました。
子どもの無垢な気持ちが会場のみなさんに届くんでしょうね。
私も泣きすぎ
風邪をひいているのに、元気に歌っていたり、
一生懸命小さい子たちの面倒をみている小学生の子たちをみると、
子どもの世界って素敵
と胸を打たれます。
でも、先生やスタッフ保護者のみなさんもみんな素敵な方々!
保護者の方々は毎回感動してます
また夏公演を楽しみにしています!
私も灰田さんのような時代があったんです。
その話はまたのちほど、、、
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●東京ミュージカルキッズ 2009春休み公演『Clors』カラーズ
●公演終了





