アンチタロット その1
アンチタロット その2
アンチタロット その3のつづき、、、
四柱推命を習っていた占い学校の最終レッスン日。
焼き肉屋で打ち上げをしました
その時に、タロット占い師として既にタロット占いで生計をたてていた友人が
「データだけではわからないことがある」
「タロットも勉強しなさい!」と言われて、
頑なにタロットを拒否していた私にタロットを引かせました。
「占いを仕事にできるか?」
隠者 逆位置
修行が足りないんじゃ!と隠者がおっしゃる。
彼女のタロットはわかりやすく、気持ちの悪いものではなく、
数分で私のアンチタロット魂は砕け散りました。
その日のうちに渋谷の東急ハンズでカードを購入。
プライベートレッスンを受けたり、イギリス人の先生のタロット講座に参加したりして、
独自の読み方を確立していきました。
タロットのいいところでもあり、悪いところでもあるのは正解がないということ。
14世紀から現世まで継承されその多くは秘儀とされています。
ですから
その人の人間性が
タロットに反映される
HAPPYな人はHAPPYな
楽しい人は楽しい
シリアスな人はシリアスな
癒し系の人は癒しの
リーディングをします。
だから、占ってもらう時は当たる当たらないというよりも、
その人に共感できるか、できないか?
だから私はもっともっと
HAPPYになりたい人に、
HAPPYになってもらうために
タロットをしています。
心が前向きでなければ、いくら前向きなメッセージを送っても届きません。
だから、タロットをするのが楽しくて仕方がありません。
ぜひぜひタロットに限らずですが、占いをするときは、
その人の人相を良く観察してみて、この人の言っていることなら
聞けそうかな?!と自分の直感を試してみてください。
そしてあくまでも占いの結果は指針であって、すべてではないこと。
忘れないでくださいね♪

アンチタロット その1
アンチタロット その2
アンチタロット その3
アンチタロット その4
アンチ占いだった私が、占いをすることになったきっかけ


