タロットリーダー協会@みさき のゑです。
今日のタロット
インナーチャイルドカード
クリスタル7 Seven of Crystals

【カードの意味】
内なる旅
小休止
心に聖域を作る
ロウソクをつける可愛らしいノームの女の子は、
再び心の火を灯す必要があることを表します。
大きな報酬を得るために、成長の段階は忙しくなります。
クリスタル7は内側と外側のバランスが調和された
静かな聖域の時を表します。
再び炎に点火するために、少し休んでみましょう。
『クリスタル7』からの問いかけ
Q.私は夢を実現するための時間を取っていますか?
インナーチャイルドカードガイドブックより一部抜粋
キャンドルを灯すことはシンボリックな所作です。
冬至は1年の節目となる神聖な日です。
ヘブライ語で「光の祭典」と呼ばれる
「ハヌカー」に近い時期に行われます。
夏至では、太陽の再生と高次の自己の
新しい夜明けを称える祈りと祝賀が行われる。
この時、人はスピリチュアルな種が蒔かれた
孤立した暗闇から離れて、光と一体になり、
知恵の花を咲かせることができます。
カードに描かれている少女は、
内なる平和、明晰さ、ビジョンを求めて、
自分のための聖域を作っています。
彼女は真実と知恵の光を作るために、
知識を深めるための熟考の時間を経験しています。
内なる変化は虹色のカーペットで表現されています。
7本のキャンドルはハヌカーの儀式で使われる燭台のようなものです。
プロセスを照らすためのガイドです。
待つ時間、休息の時間がもたらされます。
キャンドルの灯りは内なる旅の輝きを映し出します。
自分のアチューメントを見つけ、すべてがうまくいくと信じてください。
忍耐は必要な美徳です。
次の冒険や気づきのために、少し休んで、
パワーを回復する時かもしれません。
じっと内なる真実が明らかになるのを待ちましょう。
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忍耐は必要な美徳です。
次の冒険や気づきのために、少し休んで、
パワーを回復する時かもしれません。
じっと内なる真実が明らかになるのを待ちましょう。
忍耐は、我慢?辛抱?苦しみ?
このカードが伝えている「忍耐」は、
耐える時間とはう意味を持っています。
忍耐とは、今ここに根を張ること
クリスタル7が示す忍耐は、
「今の自分の土壌に、静かに根を張る時間」です。
外側では何も動いていないように見えても、
内側では準備が進んでいる。
まだ芽を出す準備が整っていないのに
「早く結果を出さなきゃ」と焦っていないか?
忍耐は、受け身な状態ではなく
「意識的な選択」です。
焦って進むよりも、
芽の力を信じて、じっと待つ。
自分の内側に湧き起こる力を、
尊重する。
もし今、停滞を感じているなら、
今、動くべきではないサインかもしれません。
自分の心を見つめることができるときにのみ
明確になります
外を見る者は夢を見ますが
内を見る者は目を覚ます
カール ユング
ユングは、「自己(Self)」を
意識の私(自我)と無意識の私を統合した
全体的な存在だと考えました。
ライト(理想、長所、目標)
シャドウ(影、嫌な感情、抑圧された欲望)
この両方を受け入れ、つながったとき、
人は初めて「私は私であってよかった」と
感じられるようになるとユングは言っています。
誰かに認められたくて、
つい「いい自分」だけを見せようとする。
その裏には、
すねたり、
怒ったり、
投げ出したくなったりする、
見せたくない自分が、存在しています。
クリスタル7の忍耐が促しているのは、
自分と向き合う時間を持つこと。
それが「影を統合し、全体的な自己へと向かう」
第一歩です。
シャドウは
未開発の潜在能力や抑圧されたエネルギーです。
シャドウを受け入れ、理解し、統合することは、
バランスのとれた自己へと成長する
大切なプロセスです。
見たくないものを直視するには
エネルギーが必要です。
焦って動こうとすると、
表面的な行動だけが先走り、
本当の自分には近づけません。
だからこそ、今は立ち止まる。
「何が怖くて、何に蓋をしてきたのだろう?」
問いを、自分の中に置いてみる。
この静かなプロセスの中にこそ、
「本当の自己」は姿を表します。
すぐに行動しなくてもいい。
すぐに解決しようとしなくてもいい。
クリスタル7は
自分と深く出会う期間。
影の部分をなかったことにせず、
それも自分だと認めてあげたとき、
あなたは「全体的な自己」へと
一歩近づきます。
その統合された自分こそが、
人生の選択に深さをもたらします。
あなたもHAPPYな日1日を!





