タロットリーダー協会@みさき のゑです。
今日のタロット月曜日は
ライダータロット
ソード2 Two of Swords

【カードの意味】
正位置
優柔不断
選択
行き詰まり
ブロック

逆位置
答えを出す
停滞からの脱出
沈黙の終わり

2本の剣を持って目隠ししている女性が描かれれいます。
彼女は迷っていて決断が下せず、
剣は均衡を保っていて停戦状態を表します。
ときに痛みを伴う決定をしなければならず、
決定しなければ大きな混乱につながることがあります。
目隠ししている状況は、
まだ情報が不足していることを表します。
実際に何が起きているのかを確認し、
どうしたらいちばんいい決断ができるのか、
考えてください。

そしてこのカードはバランスの必要性も意味します。
メリット、デメリットを考えて、
妥協するか、放置するか決める必要があります。
もしくは停戦によって平穏であることを意味します。

ライダータロット意味一覧

ライダー版 ユニバーサル ウェイト タロット

 



ときに痛みを伴う決定をしなければならず、
決定しなければ大きな混乱につながることがあります。

ソード2は「決断の保留」「内面の葛藤」
「バランスを取ることの困難さ」
「痛みを伴う決断」
「見ないふりをしている状態」を象徴しています。

混乱=リセットのタイミング
頭で整えた道より、
混乱によって本音が出てくることがあります。

混乱することで、
隠れていた「本心」や
「限界」や「望み」が明るみに出ます。

表面的に波風を立てないようにしていると、
内面では不和が溜まっていく。
混乱は本当の再調整の入口に
なることがあります。

自分の価値観を深く知り、
痛みではなく、意味ある選択をしましょう。

混乱は時に、不要な仮面や抑圧を壊し、
真実へ至る扉になります。

 

60%の見通しで判断が出来たら 
決断することだ
後は勇気と実行力である
松下幸之助

 

完璧を待っていたら、
いつまでたってもその時は来ないかもしれません。

60%の見通しと、覚悟があれば
前に進むべき。
考えすぎると、時間やチャンスを失います。

迷って動けないときは、
今の自分にできる最良の判断で進みましょう。

ワーキングホリデービザで
海外に行きたいと言う人がいて、
このビザは31歳の誕生日を迎える前に申請し、
取得後1年以内にオーストラリアに入国すればOKで、
いま30歳で行きたいけど
行く決心がつかないと悩んでいました。

私が行った時は24歳だったので、
行き先と学校だけで、何も決まってなかったけど
まったく迷いはなく、行くと決めてました。
行った後悔より、
行かない後悔の方が大きいから。

やらなかったことは、
現実になっていないので、
自分の中で理想化されやすいのです。

もしかしたら、
あれでうまくいってたかも、、、
という未完の夢として残りやすい。

やった後悔 → 結果が見えていて、納得や学びに変わりやすい
やらない後悔 → 可能性が無限に見えるぶん、未練や後悔が尾を引く

やった後悔には、たとえ失敗しても、
経験・学び・教訓が残ります。

やらなかった後悔には、
それすらない。
空白感が残ります。

後悔は、「結果」ではなく、
そのときの自分に向かうことが多い。

挑戦できなかった自分へのがっかり感が、
時間とともに自己否定に変わることもあります。

後悔したとしても、
やった後悔は納得しやすいですが、
やらない後悔はいつまでも「もしも」が残ります。

後悔しない人生を選びたいなら、
失敗を危惧するよりも、
自分の可能性を潰している自分を危惧した方がいい。

最初から完璧な道を選ぶことはできません。
失敗してもOK👌
遠回りしてもOK👌
違うと思ったら、引き返してもOK👌

その経験が、自分の血となり肉となり、
根拠のある自信に変わっていきます。

「これでよかった」
「これをやってよかった」と
自分で自分を認めて
はじめて自分の道になる

正解はありません。
自分が選び、進んだ道が、
正解です。

あなたもHAPPYな1日を!

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