タロットリーダー協会@みさき のゑです。
今日のタロット月曜日は
ライダータロット
ソード2 Two of Swords
【カードの意味】
正位置
優柔不断
選択
行き詰まり
ブロック
逆位置
答えを出す
停滞からの脱出
沈黙の終わり
2本の剣を持って目隠ししている女性が描かれれいます。
彼女は迷っていて決断が下せず、
剣は均衡を保っていて停戦状態を表します。
ときに痛みを伴う決定をしなければならず、
決定しなければ大きな混乱につながることがあります。
目隠ししている状況は、
まだ情報が不足していることを表します。
実際に何が起きているのかを確認し、
どうしたらいちばんいい決断ができるのか、
考えてください。
そしてこのカードはバランスの必要性も意味します。
メリット、デメリットを考えて、
妥協するか、放置するか決める必要があります。
もしくは停戦によって平穏であることを意味します。

ライダー版 ユニバーサル ウェイト タロット

メリット、デメリットを考えて、
妥協するか、放置するか決める必要があります。。
ソード2の女性は感情や直感を遮断し、
思考でバランスを取っている状態。
判断保留、対立の中での静けさなどを表します。
放置した場合のメリットは
✔️感情に流されない冷却期間になる
時間を置くことで、感情や状況が変化し、
見えなかった選択肢が見えてくることがあります。
✔️衝突を回避できる
無理に今決めると傷つけたり、
後悔したりするなら、
「今は動かない」のは大人の選択。
✔️状況の変化を待てる
自分が動かなくても、
相手や環境が変わることもあります。
放置のリスク(デメリット)
⚠️決着がつかないまま問題が膨らむ可能性
問題が違う方向にいくこともあります。
⚠️ 相手や周囲に「無関心」と思われる可能性
沈黙が誤解を生むこともある。
⚠️ 自分の中で未解決の重荷になる
ずっと気にしながら過ごすことになるかもしれません。
ソード2が示しているのは、
心を閉ざしているように見えて、
実はすごく繊細な葛藤がある状態。
無理に妥協することは、
自分の魂を削ることになる可能性も。
放置=逃げではなく、
放置=戦略的保留でもあります。
相手がどう出るかを見極める時間。
今は動かない決断。
本人が気づくための時期を待つ
羽生善治
羽生さんは若い頃から、
常に「どうすればもっと良くなるか」を問い続け、
棋譜の研究や自分の思考を深掘りしてきた方です。
だからこそ、「自分で気づくこと」の大事さを提言しています。
「正解を教えるのではなく考えさせる」
自分の読み筋を簡単に言わないことで知られています。
対話より空気で教える場面が多いと言われています。
羽生善治さんの指導は、
「指導者が答えを持っていなくてもいい」
「大事なのは相手が自分で考える力を育てること」
という哲学。
知識を与えるのではなく
気づくためのきっかけを作る
結果を急がず過程を尊重する
タロットを教える時も、
すぐに答えを言わずに、
いろいろと考えさせる
カリキュラムを作りました。
答えを言ってしまえば、
知るだけでおわります。
「本人が気づくまで待つ」と言うのは、
「知識」から「理解」をさせること。
一方的に教えずに、
考えさせ、試させ、
つまずかせるプロセスを大切にすること。
知識は持っているだけでは意味がなく、
理解して初めて「使えるもの」になります。
なぜうまくいかないのか?
考えているだけではなにも変わりません。
知識から理解をしないと、
同じとことろで、同じようにつまづきます。
子どもの頃に受けたテストと同じですよね。
ちゃんと理解していないから、
何度も何度も同じような問題で引っかかる。
人間関係も同じです。
同じところでつまづいているなら、
考える時間を行動を振り返る時間に使いましょう。
然るべきところで、カウンセリングや、
処方を受けることで前向きに変わることもあります。
気づきは人から言われただけでは起こりません。
自分の内側から理解しましょう。
あなたもHAPPYな1日を!
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