タロットリーダー協会みさき のゑです。
日曜はMYコレクションセレクト
LOVELY OMENS TAROT
ワンド5 Five of Wands

 

【カードの意味】

正位置
葛藤
意見の相違
忍耐と根気強さ
挑戦に立ち上がる
成功のために全力を尽くす

逆位置
衝突回避
目標への集中

葛藤が、更なる努力とベストを尽くし、
有効に働くこともあります。
本体の目的を達成するために、
葛藤をプラスに働かせることが大切です。
良くなるための葛藤をこのカードは表しています。

自分自身の成功は築きましたが、
他人と競争することに慣れてないのかもしれません。
いまは意味のある戦いが真の意とすることを経験する時です。
戦いを建設的なものに変えるために、他人の考えも聞き、
すべての意見が考慮されたら、最善の道を決めてください。
グループブレインストリーミングや問題解決は、
欲求不満や、怒り、憎しみ、偏見に向かって戦えば、
肯定的なものになります。

ワンド5は意見の多様性、相違も奨励します。
誰もが多くのアイディアを持っています。
様々な考えを受け入れることに苦労しているかもしれません。
それぞれがユニークであることを知ってください。
それについてもっと学び、何を提供しなければならないか、
知ることで恩恵を受けることができるでしょう。

他にも緊張と混乱を引き起こしている
外的、内的な問題についての葛藤を表しています。
どのようにするべきか?

強い見解を持っている人たちがいて、
緊張と不一致を作り出しています。
あなたが明確な視点を持っているのであれば、
時にはそれに挑戦したり、
新しい情報を発見したりして、
自分を変えてみましょう。

正しい答えはありません。
誰かが同意する道ではないかもしれないかもしれません。
あなたにとって100%のことではないかもしれません。
でも100%に近い道を選ぶ必要があります。

ライダー版はこちら

誰もが多くのアイディアを持っています。
様々な考えを受け入れることに苦労しているかもしれません。
それぞれがユニークであることを知ってください。

意見の多様性 → 違うからこそ可能性が広がる
相違の奨励 → 対立は無駄ではなく、新しい発想や成長のきっかけになる
それぞれがユニーク → 誰が間違いで誰が正しい、ということではない

それぞれ違って、それぞれOK、
自分と違うことを「刺激」「学び」と見る。

自分の道を貫くだけでなく、
他者の違いも受け止めることを促すカードでもあります。

重要なことは、
正しい答えを見つけることではない
正しい問いを探すことである
間違った問いに対する正しい答えほど
危険とはいえないまでも役に立たないものはない
ピーター ドラッカー

 

「正解探し」よりも「問い探し」が大事。
普通は「どうすればうまくいくか?」
「答え」を求めて動きますが、
「問い探し」は、
まず その問い自体が
自分にとって意味があるか? を確認する段階。
「そもそも私がやりたいことは何か?」

正しい答えを出すよりも、
正しい問いを立てることの方が大事だ、という考え方です。

間違った問い
「みんなに好かれるにはどうしたらいいか?」
→ 答えを出しても、自分の軸から外れるかもしれない

正しい問い
「私にとって大切な人とつながるにはどうしたらいいか?」
→ 答えは一つではなくても、自分の幸せや成長につながる

ワンド5は
「意見の衝突」
「多様なアイデアのぶつかり合い」を象徴します。

他人と争うことが目的ではなく、
自分にとって何を問うべきかを
見つけるプロセスになります。

問い探しとは、答えを出す前に、
自分が本当に知るべきこと、
向き合うべきことを見つけることです。

これをすることで、
間違った努力や不毛な争いを避け、
より意味のある行動につなげられます。

これは生きていく上で大事な問いで、
タロットの面白いところは、
この問いを立てるところだと思っています。
生年月日や手相や顔相などのデータは
こういう人は、こういう傾向という
問いを立てる前に、答えが出ています。

自分に問いを立てられない人は、
答えが出ている方が楽なんですよね。

でも、自分にとって問いを立てられる人は、
自分の内面を見るのが得意です。
自分のなかで大事な問い、そうでない問いが
わかっているので、
自分の中で無駄な問いを立てず、
自分の向かうべきことを見つけます。
自分へ何を問うべきか?
正しさだけではなく、
問うべきことを問いましょう。

私の友人は、
誰が見ても幸せなのですが、
占い好きで、占うことがないけど、
人気の占い師だと言われて、
ある占い師に占ってもらいに。
占い師「今日は何が聞きたいですか?」
友人『私は何が聞きたいんでしょうか?』と
占い師に問いたそうです(笑)
その後、いろいろと言われて
涙が出てきたそうで、、、
占いって何かを占うというよりも
自分と向き合って、思考を言葉にすることで、
心に溜まっていたオリが一掃されることがあります。
それはカードを知っているとか、
タロットが読めるとかではなく、
信頼できるとか、
話の聞き方とか、
心を作用することができる
心理的アプローチの技術です。
そういうことも勉強することが、
占い師の努めでもあります。
自分に正しい問いを立てていきましょう。

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