タロットリーダー協会@みさきのゑです。
今日のタロット金曜日は
ボイジャータロット
ワールド3 Nurturing 養育 Three of Worlds

【カードの意味】
辛抱強さ
確実な成長
見守ること
養育というのは、無理やりではなく、
それぞれのタイミングで、
その人に合った方法が大切です。
放任主義になり過ぎてもダメ出し、
手を貸し過ぎてもダメ。
その樹が実を付けて、
熟す時を待って収穫する。
決して実が熟すまで諦めないこと。
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放任主義になり過ぎてもダメ出し、
手を貸し過ぎてもダメ。
養育するには、
自然の成長リズムを信じて
「見守る力」が必要です。
手を貸しすぎると
相手の芽を摘んでしまうこともあるし、
逆に放任しすぎると根が弱くなる。
だからこそ、土や水や光の加減を工夫しながら、
自身の力で伸びる余白を残してあげることが
大事です。
助けすぎるのではなく、
ヒントを与えて
「自力でやってみる」機会を作りましょう。
成長することもない
成長することがなければ
真に生きていない
ビル ゲイツ
「養育」とは、
ただ手を貸してあげることではありません。
相手の成長のタイミングを信じて見守り、
必要なときに必要なサポートを与えること。
木が実をつけ、熟すまでには時間がかかります。
急いで枝を引っ張れば折れてしまうし、
水をやりすぎれば根が腐ってしまう。
そのため「養育」とは、
相手の自然なリズムを尊重しながら、
適度な距離感で寄り添うことです。
変化をしなければ、
成長も、人生の深い喜びも得られません。
養育とは自分の足で歩き出す瞬間を信じて見守る。
それは時に難しく、歯がゆいこともあります。
でも、その忍耐こそが、
成長を支える愛です。
変化を信じる勇気と
見守る強さを👁️
先日、TRAメンバーのJr.が
第31回東関東吹奏楽コンクールに出場し、
金賞を受賞されました。
それまでのJr.の葛藤、
母の見守り方が
こと細かに綴られていて、
それがしっかり実った瞬間を
知ることができました。
吹奏楽ってジャッジが難しいですよね。
何が正解で、何が正解でないか、、、
でもそのなかで念願だった金賞を
受賞するという快挙。
音はもちろんのこと、
生徒の表情とか、一体感とか
すべてが総合して判断されるのだと思います。
大事なことは
いい環境で養育を受けること、
信頼できる師匠や親に出会うこと、
これが人生の成長や自立に直結。
どんなに優れた種でも、
土や光、水が整っていなければ花は咲きません。
人間も同じで、
支えてくれる環境と導いてくれる存在があると、
潜在能力を安全に開花させることができます。
だからこそ、
人生の中で「誰と出会うか」
「どんな環境に身を置くか」は、
単なる運ではなく。
自分の選択。
ともかく師を選ぶことって大事だなと。
いい教師もいれば、
反面教師もいる。
それを見守る人たちがいて。
そのなかで葛藤しながら、
成長する姿を見せてもらい、
感動しております。
限られた3年間の重み。
私もいろいろありましたが、
支えてくれた先生たち、親に感謝です。
あなたもHAPPYな1日を!
それぞれのタロット講座の
リクエスト開催も受け付けているので
ご興味がある方はお問い合わせください






