タロットリーダー協会みさき のゑです。
日曜はMYコレクションセレクト
LOVELY OMENS TAROT
THREE OF SWORDS ソード3


【カードの意味】

正位置
悲しみ
失恋
感情的な痛み

逆位置
痛みの解放
許し
妥協

予期しない悲しみは、
突発的なため、
痛みを伴います。

感情的な解放をしましょう。
傷ついた時、失敗した時は、
大声で泣く絶好のチャンスです。

悲しみを表現することは、
浄化のプロセスであり、
それをオープンにすることで、
先に進むことができます。

どんなに辛いことも、
人生の糧とするチャンスとして
自分に与えましょう。
叫んで、叫んで、叫びまくりましょう。
痛みや怒りを表現してください。
感情が通り抜けるのを助けます。

人生に痛み、悲しみ、苦しみは必要です。
痛みがなければ、
人として成長、発展するために、
必要な課題を経験することはありません。

痛みはしばらくの間、
ビジョンを曇らせるかもしれませんが
最終的に過去を後ろに置くことができます。
この経験を学習の機会としましょう。

ソード3は傷つき悲しみをもたらしますが、
それは一時的なものです。
雲は消え、経験から何かを学ぶことで、
より良い方向をみることができるでしょう。


ライダー版はこちら

 

 

困難は苦しみを生み出し、
それは必然的に強くなり、
過ちから学び、
人生の方向をより良い方向に変える
機会に変わります。

痛みを経験することで、
乗り越える力がつきます。

何の問題も起きていないときには
・自分の本音
・弱さ
・限界
・本当に大切なもの
に気づきにくいものです。

でも突然傷つき
悲しみに触れたとき、
「このままではいけない」
「自分はどう生きたいんだろう」
と人生を見つめ直すスイッチが入ります。

ソード3は、目覚めの痛みを象徴します。

痛みがあるからこそ
・古い考え方を手放す
・依存を断ち切る
・自分を守る知恵を持つ
・新しい選択をする
といった変化が起きます。

痛みがあるからこそ
人は変われる。

 

人は、運命を避けようとしてとった道で
しばしば運命に出会う
ジャン・ド・ラ・フォンテーヌン

 

ソード3は、
悲しみ、喪失、痛みといった
避けたい感情を象徴します。

しかし、これはただ悲しいだけではありません。
むしろ、避け続けてきたテーマに、
直面するときを示しているのです。

誰しも、痛みを感じないように
生きようとします。
不安を見ないようにする。
本音を押し込める。

変わりたくない
失いたくない
という気持ちから、
回避の行動をとることもあります。

しかし、皮肉なことに、
その避けようとする行動そのものが、
かえって痛みのある運命へと
導いてしまうことがあります。

ソード3が出るとき、
「避けたかった現実」に
向き合わざるを得ない状況にいます。

心のどこかで見ないふりをしていた問題が、
形を変えて表面化しただけ。

この悲しみをしっかり感じきること。
涙を流すこと。
胸の痛みに寄り添うこと。

痛みを避けようとすると、
その痛みがより深い形で
訪れることがあります。

痛みを通して、
人は初めて
大切なものに気づき
手放すべきものを知り
新しい選択肢を見つけ
本物の強さを得る
ことができます。

痛みはしばらく視界を曇らせます。
心が折れそうになり、
先が見えないと感じることもあるでしょう。

それは、成長するための必然。
新しい未来へ押し出すための力です。

避けてきた真実との出会いが、
人生をより良い方向へ変えていきます。

あなたもHAPPYな1日を!

転職、恋愛 etc.【直感力を磨く タロット入門】迷わない自分になるための成功のメソッド [DVD]
Amazon(アマゾン)

 

それぞれのタロット講座の
リクエスト開催も受け付けているので
ご興味がある方はお問い合わせください

 

みさきのゑ鑑定メニュー