タロットリーダー協会みさき のゑです。
日曜はMYコレクションセレクト
LOVELY OMENS TAROT
KING OF SWORDS ソードキング

【カードの意味】
知性
判断力
公正
論理
権威
冷静
客観性
厳格
非情さ
ソードのキングの基準は、
理性と公正
正しいか正しくないか
必要か必要でないか
事実を見つめ、判断を下します。
曖昧なものを曖昧なままにしない。
白と黒をはっきりさせる。
筋の通らないものには、容赦しない。
その正しさは、
人を守ることもあれば、
深く傷つけることもあります。
このカードが出たときは
何が事実か?
何を基準に判断するか?
優しさではなく、
誠実さを優先に、
真実を曇らせないでください。
感情に迎合せず、
ごまかさず、
真理に忠実であることは
冷たく見えますが、
実はとても誠実です。
言葉には力があります。
真実を語る勇気を持ってください。
どう思うかではなく、
何が真実か。
ライダー版はこちら


感情に迎合せず、
ごまかさず、
真理に忠実であることは
冷たく見えますが、
実はとても誠実です。
「冷たい」とは
感情を切り捨て、
邪魔なものとして扱い
背を向けている状態。
「感情に飲み込まれない」とは
感情をちゃんと認識して
判断は別の場所から行い
感情を隣に座らせている状態。
感情に飲み込まれやすい状態とは、、、
感情がそのまま「事実」になっている
感じた瞬間に「判断」になっている
言葉になる前に「行動」になっている
つまり
感情 → 直結で世界が決まってしまう状態です。
ここには、理性がありません。
理性は、感情を守るために使われます。
理性を強くする=感情の翻訳者になること
理性の役割は
感情を黙らせるのではなく、
意味が分かる形にする。
これができると、感情は暴れなくなります。
飲み込まれそうなとき、
怒り
不安
悔しさ
寂しさ
感情の「正体不明の洪水」を
客観的に観察する。
この感情は、何をしようとしている?」
怒り → 境界線が踏み越えられた
不安 → 情報が足りない
悲しみ → 大事なものがあった
感情は、常に自分を守ろうとしています。
ここを理解すると、理性は敵になりません。
理性が弱い人の共通点は、
感じた瞬間に決める
これだけです。
結論をその場で出さない
返事をすぐ送らない
一晩置く。
この「間」が、
理性の居場所になります。
理性が強い人は
冷たい人ではありません。
自分の感情を言葉にできる
感情の理由を説明できる
決定は別の場所でする
だからブレない。
これは才能ではなく、
感情と理性の関係性の理解です。
理解は賢者しかできない
デール カーネギー
誰かを非難するとき、
そこには強い感情があります。
怒り
悔しさ
正しさへの執着
非難は、
感情がそのまま言葉になった状態です。
理解する、とは何でしょうか。
それは
相手に同意することでも、
我慢することでも、
許すことでもありません。
理解とは、
感情を感じたまま、
それとは別の視点を持つこと。
感情のままの言葉は、
刃が暴走した状態。
理解に基づく言葉は、
刃を正しく使う。
理性で感情と仲良くする
感情で理性と仲良くする
理性と感情と仲良くする
どれがいちばん幸せでしょうか?
① 理性で感情と仲良くする
これは、多くの人が最初に通る段階。
感情を理解しようとする
距離を取って観察する
これは感情に飲み込まれないための安全装置です。
② 感情で理性と仲良くする
これは一見、自由で幸せそうに見えます。
直感を信じる
心の声に従う
頭よりハート
でも理性が弱いと、
後悔が増える
疲れやすい
自分を責めやすい
揺れやすい幸せ。
③ 理性と感情と仲良くする
これが、いちばん深い幸せにつながります。
感情は正直に感じている
理性は静かに意味づけている
支配でも放任でもなく、
対話がある。
未熟なソードキング
→ 理性が感情を切る
成熟したソードキング
→ 理性が感情を守る
① 安心の幸せ
② 快楽の幸せ
③ 信頼の幸せ
信頼は、
自分への信頼。
あなたもHAPPYな1日を!
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