タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロットは
OSHO禅タロット
火ナイト INTENSITY 激しさ

【カードの意味】
禅、曰く
偉大な言葉や偉大な教え
それらすべてが、
致命的な敵だ。
それらを避けなさい。
なぜなら、
自分の源を見つけなければならないからだ。
フォロワーや模倣者になるな。
オリジナルでなければならない。
自分の内なる軸を
自分で見つけなければならない。
それにはガイドも教典もない。
それは暗闇だが、
探究の激しい炎を燃やせば、
必ず夜明けにたどり着く。
本気で問い続けた者は、
皆、日の出を見ている。
ただ信じただけの者は、
見ていない。
信じることは、
宗教ではない。
それは宗教という大冒険から
逃げるための言い訳だ。
オーソドックスなタロットはこちら


本気で問い続けた者は、
皆、日の出を見ている。
ただ信じただけの者は、
見ていない。
Oshoが言う「問い」は、
単なる疑問ではありません。
それは、
自分の不安から逃げないこと
自分の矛盾を直視すること
自分の恐れを観察すること
答えが出なくても立ち止まらないこと
問いとは、
自分の内側を照らす🔥です。
ただ信じる者は、
実は暗闇なのに、
目を閉じて「明るい」と
言っている状態です。
それでも燃えるのが火のナイト。
火のナイトは
保証がなくても進むし
教えがなくても行く。
火のナイトは
信じない
体験する。
従わない
突っ込む。
ソクラテス
私は明るい
私はネガティブじゃない
という問いは、
ほんとは寂しい?
ほんとは怖い?
ほんとは認められたい?
ここを見られるかどうか。
燃える状態とは
頭で考えている状態ではなく、
逃げずに見続けている状態。
結論を急がない。
答えを作らない。
ただ観る。
借り物の知識は火になりません。
マニュアルの真理は、
まだ他人の火。
でも、
自分で問い
自分で確かめ
自分で腑に落ちたこと
これは消えません。
体験したつもりと混同しないこと。
例えば
本を読んで納得した
誰かの話に感動した
理屈で理解した
これは理解です。
でも
怖さを感じた
嫉妬を自覚した
逃げたい衝動
これは体験。
明るくても、楽しくても、
寂しくても、辛くても、
全部自分。
自分を見て、
自分を知る。
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「チョーキング」の恐ろしさより
人は誰でも、思いどおりにいかなかった出来事に直面すると、
「なぜこんなことが起きたのか」「本当は違ったはずだ」と、
原因を探し、否認に向かいがちです。
しかし、すでに起きた出来事を変えることはできません。
「過去を変えたい」という強い思いは、
脳を持続的なストレス状態に置き、
抑うつや不安を増幅させます。
ストレスに反応する扁桃体は過活動になり、
前頭前野の調整機能は低下し、
感情はさらに揺れやすくなります。
そこで知ってほしいのが、
「ラジカルアクセプタンス」です。
ラジカルアクセプタンスとは、
ただ、「起きたことは変えられない」という事実に、
「良い・悪い」の評価を加えずに向き合うことです。
こうお話すると、
「仕方がないとあきらめること」や
「良かったと肯定すること」と思われる方も
少なくありません。
でも、許すことでも感情を抑え込むことでもありません。
「評価をいったん外すこと」が大切で、
客観的に向き合うことで、
脳は“脅威モード”から少しずつ解放されていきます。
そこで初めて、
「では、今の自分にできることは何か」
という問いに戻ることができるわけです。
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チョーキングを
「私はダメだ」ではなく
「私は本気で生きている」
と捉えられるかどうか。
ここが自分軸。
結果に振り回されず、
脳の反応さえも「経験」とする。
それが自分軸。
命を懸けて戦っている選手たちに
リスペクトしかありません。
あなたもHAPPYな1日を!
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