タロットリーダー協会みさき のゑです。
今日のタロット
インナーチャイルドカード
ソード4 Four of Swords

【カードの意味】
意識の基盤を築く
流れに身を委ねる
既成概念の確認
4人の仲間と旅する木のいかだは予測を表しています。
彼らの剣は、彼らの無意識の部分を理解するために
剣が釣竿になっています。
明快さと真実の基盤を維持するために、
既成概念を確認しなければなりません。
内なる真実(流れ)、自由を理解するための欲望(いかだ)で
過去から出て、新しいものが出現します。
ソード4の問いかけ
Q.私は、人生を理解するための新たな方法を探していますか?
インナーチャイルドカードガイドブックより一部抜粋
⇒インナーチャイルドカードワークブック日本語版はこちらで購入できます
新しい方向性という「潮の流れ」に対して、
敏感です。
成長の重要な段階で、思考をより意味のある
形へと構築し始めます。
川の流れは内なる真実、
自由を理解したいという願望はいかだ、
水の深さ、釣り竿の剣や糸で過去を表しています。
いかだは、新たに構築された心のメタファーであり、
意識の芽生えはまだ見つかっていません。
高次の知識への希望は、遠くに見える城であり、
内なる旅が完了した後、
苦労して勝ち取った報酬となります。
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内なる真実(流れ)、
自由を理解するための欲望(いかだ)で
過去から出て、新しいものが出現します。
釣り糸を垂らして、何か(真実や気づき)を
丁寧に引き上げています。
これは過去からの学び。
水面に浮かぶ筏は、新しく構築した
考え方や心の土台です。
そして遠くに見える、お城という目標。
高次な知識への希望を象徴しています。
速いスピードでは、
底にある大切な気づきを
釣り上げることはできません。
ゆっくり進むからこそ、
過去の経験の中から
自分に必要な知恵を釣ることができます。
遠くに見えるお城は、
あせって辿り着く場所ではなく、
内面的な旅を終えた後に
自然と到達する場所として描かれています。
今は「目的地に早く着くこと」よりも、
「筏の上でのプロセス」を楽しむことが重要です。
あなたの考え方を変えることだ
ポール・J・マイヤー
筏は新しく構築された心のメタファーであるという一節は、
マイヤーの言葉そのものです。
過去の感情や混乱から抜け出すためには、
外側の世界を変えるのではなく、
自分の考えを変える必要があることを示しています。
釣り糸を垂らして過去の出来事に
フォーカスすることで、
過去の出来事は
これからの自分を支える
知恵へと変化することができます。
過去を「残念なこと」と捉えるか、
「自分を見つめる最高の機会」と捉えるか。
その「考え方の選択」こそが、
「世界を変える」第一歩になります。
のんびりリラックスしてみましょう。
あなたもHAPPYな1日を❤️
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