タロットリーダー協会みさき のゑです。
日曜はMYコレクションセレクト
LOVELY OMENS TAROT
SEVEN OF CUPS カップ7

【カードの意味】
選択肢の多さ
迷い
感情の拡散
想像・幻想
優柔不断
決めきれない

6の調和の世界は
7で一度崩されます

それは悪いことではなくて、
次のステージに行くためのものです。

うまくいっていたのに急に迷いが出る
満たされているはずなのに、他も気になる
安心していたのに、物足りないという状態。

それは本当に必要か?という
内側からの問いです。

選択の質が
問われています

6までは心地よさで選べたけれど、
7ではそれが通用しなくなる。
魅力的な選択肢が増え
感情が揺れ
外からの誘惑も増える

どれもいいからこそ、選べない
という状態

本当に大切なものを選べるか?が
一番のポイントです。

カップ7は
楽しそうなもの
心地よさそうなもの
魅力的に見えるもの
がたくさん現れます。

でもその中には
本質的ではないものも混ざっている

だから問われます。
一時的な感情で選ぶのか
深い価値で選ぶのか
感情に流されず、自分の軸を持てるか?

あれも好き
これも気になる
どれも手放したくない
拡散して、ブレやすくなる

この状態のときに必要なのが
自分の軸は何を大事にしているか。

迷いは、間違いではなく目覚めの入口
これは、とても重要な進化のポイントです。

ライダー版はこちら

迷いは、間違いではなく目覚めの入口
これは、とても重要な進化のポイントです。

できれば迷いたくない
正しい道を進みたい

でも、どれも魅力的に見える
どれも間違いではないように感じる
だからこそ、選べなくなる

どれが正解か、どれが一番いいのか

このカードの迷いは
「どれを選ぶか」ではなく、
「自分は何を大切にしたいのか」
選択肢が多すぎるから起こる迷い

迷いは、弱さではない
優柔不断でもない
真理に到達するための迷い

だから、すぐに答えを出さなくてもいい
無理に絞らなくてもいい

どれが正しいかではなく
どれが自分の真理に近いのかを探す

迷いは、目覚めの入口

その入口に立ったとき、
自分の人生を選びはじめる

人生で最も大切なことは
自分らしくいることだ
オスカー ワイルド

 
ワイルド氏の言う自分らしくは
ただ自由に振る舞うことではない。
好きなことだけを選ぶ、
という軽やかな話でもない。

当時のイギリス社会では、
彼の生き方、特に同性愛は
強く否定されていました。

その結果、彼は裁判にかけられ、投獄され、
名声も社会的地位も失います。

すべてを失い、
他人の期待に応えても、
自分を失えば意味がない
社会に認められても、
自分が自分でなければ空虚である
だからこの言葉は、
単なる理想論ではなく
それでもなお、
「自分であれ」
という覚悟の言葉。

他人に認められる道を選べば、
安心は手に入るかもしれない。

けれどその代わりに、
自分の本音を置き去りにしてしまったとしたら、
人生は空虚なものになる。

選択肢が広がり、
可能性が目の前に並んだとき

「自分は何を選びたいのか」

正しさではなく、
評価でもなく、

自分が自分でいられる道を選ぶ。

何気ない日々を過ごせるという至福

どの道をいくかは自分で決める

自分を責めず、怠けていると感じる必要はない
ただその日を楽しむだけ

生き方は人それぞれ

ストーリーがない人生はない

進んでいくしかない人生をどう選択していくか

だから自分が自分でいられる道を選ぶ

 

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