結婚式の司会をお願いした友人が、事前準備のために私たち夫婦に質問をしました。
お互い別々に10問ほど答えて、回答は教えてもらえなかったのですが、
結婚式が終わって、打ち上げをしているときに彼女がぼそっと
私にいいました。
「みさきさんの夫婦はいい夫婦ですよね」
Q. 夫婦にとって大事なことは?という質問
2人とも
「笑いのツボが同じこと」
と書いていたんですよ!と教えてくれました。
価値観
これってそれぞれ千差万別で、
うちの夫婦のように、「笑い」を大事にしている夫婦だけではなく、
夫婦にとって大事なことは、
「愛」
だったり、
「経済的ゆとり」
だったり、
「夢」
だったり、
いろいろあると思います。
夫婦に限らず、友人にも、仕事の付き合いにも言えることで、
この価値観が合わないと、いっしょにいてもしっくりきません。
価値観が100%合う人は世の中にはいません。
人はそれぞれのDNAを持つように、価値観もそれぞれ違います。
でもそのなかで、どこまで個々の価値観を受け入れられるか?
どこまでなら妥協できる範囲か。
妥協できるラインが低ければ低いほどその人とはうまくいく率が高いのです。
でも、
人を簡単に変えることはできません。
主体変容。
まずは自分が変わること。
うまくつきあいたい!と思っている人がいたら、
妥協のラインを下げること。
人にこうしてほしい!と思う前に、
自分の考え方を変えること。
できるところは協調する。
自分の価値観ばかり押し付けない。
これがおつきあいの極意だと思っています。
なにがなんでも自分の言い分が正しい!だけでは、
人は離れていくばかりです。
合わせられるところは合わせる。
でも、どうしても合わせられない場合は、自分から身をひく。
それもHAPPYになるコツです。
自分の意見を言わないのは困りますが、
自分の主張ばかりを押し付けてはいけません。
我が家の辛口亭主
「俺がどれだけ我慢しているかわかってるの?」とおっしゃいます。
「もちろん、重々承知しております」と貞淑にお答えさせていただいております(笑)
結婚は忍耐といいますが、お互い忍耐も必要です。
我が夫婦は忍耐強いのできっと成り立っているのでしょう。
どちらかが忍耐力がなければ、きっとうまくいっていません。
忍耐力が必要なときはこのカード
もちろん妥協ラインの中での話ですよ。
ラインを超したらムリに一緒にいる必要はないかと。
そして、もちろん根底には「人生は楽しく熱く幸せに」です
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