
“全てのものの中にある光”を撮り続けた
写真家中山万里の東京初の追悼写真展
ハミィさんと小雪さんからお誘いをいただき、拝見してきました。
転移性乳がんで余命宣告を受けた中山万里さん
2008年1月17日(木)18時48分永眠
写真と綴られた言葉たちが命とは、、、
命の尊さを教えてくれました。

余命1年。半年前に宣告された。
時間を制限されると自分が本当は何がしたいのか
何を大切にしているのかハッキリしてくる。
わたしのしたいことはやっぱり写真を撮ること。
空や雲や太陽、海や大地。
誰の手にも届かない、誰の力も及んでいない、
「瞬間の光景」を撮りたい。
ファインダーを覗きながら意識を集中していると、
自分が消えてしまいそうで怖くなる。
でもその少し先にとてつもなく大きな存在に
やさしく抱きしめられているような絶対的な安心があることを知っているから、
私は写真を撮り続けたい。
すべてとつながっていることを思い出させてくれるその瞬間は、
いま生きていることに感謝せずにはいられない
最高に幸せな時間。
ありがとう

「癒す」ということは 最終的に
「ゆるす」ということなのかもしれない・・・





10のうちの9ができても 1ができない自分を責め続けてきた・・・
9できる自分を賛美することはしてこなかったように思います。
なんとむごいことをしてきてしまっったのでしょう。 ごめんね。
今まで本当にありがとう。 本当にありがとう。
生きていてくれてありがとう。


お会いしたことはなかったけれども、
中山万里さんのまわりに集まっている人たちは温かい。
そんな人々に逢って、
命をかけて「今この時を生きる」ことの大切さ。
「遺す」ことの大切さ。
教えてもらった気がする。
万里さん逢えなかったけど、ありがとう。
30日まで開催しています!
ひとりでも多くの方に見ていただけたらと思います。
『中山万里写真展 2009 ~Message~』
会期:2009年8月18日(火)~30日(日)※月曜休館
会場:The Art Complex Center Tokyo
ギャラリー・コンプレックスACT3, ACT4, ACT5
入場料:500円 2回目以降300円 (小学生以下無料)
中山万里さんのブログ
療養中も楽しいことがたくさんある日記
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