和田秀樹さんの
人間は『勝ち組』にいる時は常に前向きに物事を考えられるが、
負け始めると物事を常に後ろ向きに考えるということを学んだ。
成績が落ちるとき、つまり負けたときや鬱の時に、
悲観的になって物の見方がマイナスのベクトルに代わることがあるのだ。
仕事には失敗がつきものである。
ただし、そのときも起きてしまった失敗は仕方ないと
開き直り戦法
を用いて、むしろうまくいかなかった、失敗したことを自分で素直に
認めて、その原因を探ることのほうが、後に成果を生みやすい。
うまくいかないのなら、そのときはそのときはそれを認めて
改善していく
このサイクルを繰り返すことによって、本当の意味でのスキルやノウハウが蓄積される。
逆説的にいえば、小失敗を何度も経験したほうがいいことになる。
トヨタのカイゼンのような話ですね。
でも大事なのは、カイゼンの前に認めること。
それが早ければ早いほど、傷は浅くて済む。
長期スパンで考えれば、その時の小失敗は成功へつながるノウハウの蓄積になる。
転んでもタダで起きない
なにか掴み取らないと!!!


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