アンチタロットだった私。
それがなぜタロットを使うようになったのか?書いてみたいと思います。
自分でもタロットがやりたかったとか、
タロット占いが好きだったとかではありません。
初めてタロット占いをしてもらったのは、
オーストラリアに住んでいた時。
近所でやっていたフェスティバルに出店していたタロット占いのおばさんでした。
どうやら近所では有名なおばさんらしく、
友達がやってもらったら?というので、
当時付き合っていた彼との結婚について
占ってもらいました。
彼女はどうやらヒーラーらしく、
私の家庭環境などを言い当てていきました。
そして、最後のカードをめくり、
彼女が私に行った言葉は
He’ll cut your arm. ・・・・みたいなことを言われました。
当時は、タロットカードなんてみたことなかったし、
何のカードがでたかはわかりません。
直訳すると
「彼はあなたの腕をカットするでしょう」
私が解釈したのは、
「彼はあなたの自由を奪うでしょう」
ということだろうと思います。
他のことは、その言葉が強烈過ぎで覚えていません。
その彼とはその結果が原因ではないのですが、
結婚しませんでした。
それからは、その言葉が刺のようにささっていて、
2度とタロットはやらない。
と心に誓ったのでした。
そして、その後は占いといってもデータとして
生年月日ででてくる命術しか信じない!
と頑にト術(用具を用いて占う方法)を拒否してきました。
でも、仲良くなった占い仲間の1人がタロット占いをしている人で
彼女のタロットはわかりやすく、気持ちの悪いものではありませんでした。
それから、プライベートレッスンを受けたり、講座に参加したりして、
独自の読み方を確立していきました。
タロットのいいところでもあり、悪いところでもあるのは正解がないということ。
14世紀から現世まで継承されその多くは秘儀とされています。
なので、
「その人の人間性がタロットに反映される」
と言っても過言ではないと思っています。
HAPPYな人はHAPPYなリーディングをされると思いますし、
楽しい人は楽しいリーディング、
シリアスな人はシリアスなリーディング
癒し系の人は癒しのリーディング。
だから、占ってもらう時は当たる当たらないというよりも、
その人に共感できるか、できないか?
だと思うのです。
だから私はもっともっとHAPPYになりたい人に、HAPPYになってもらうために
タロットをしています。
心が前向きでなければ、いくら前向きなメッセージを送っても届きません。
だから、タロットをするのが楽しくて仕方がありません。
ぜひぜひタロットに限らずですが、占いをするときは、
その人の人相を良く観察してみて、この人の言っていることなら
聞けそうかな?!と自分の直感を試してみてください。
そしてあくまでも占いの結果は指針であって、すべてではないこと。
忘れないでくださいね♪

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