ハッピーコーディネーター
みさき のゑです。 自分の強みを見つける!
と言った類いのセミナーよくありますよね、、、 そんなに強みって見つかりませんか? 本気で見つかりませんか? 自己評価が低いと、見つかりづらいのかもしれませんね。 「自分なんて、、、」 「普通だから、、、」 「だって、、、」 自分に言い訳して、自分と向き合わず、 誰かに見つけてもらおうとする。 誰かに見つけてもらうっていっても、そんなに長く付き合ってもいない人に、 こんなところが強み!っていわれても、、、 だったら、中国4千年の歴史から培われたデータの結果を見た方が早いと思うのは 私だけでしょうか? 以前OLをやっていた時は、まったく興味がなかったのですが、 占いを勉強してから、生年月日からでてくる生まれ持った宿命って、 面白いほど当てはまることがわかってしまいました。 人材育成業をしていたときに、研修でやっていただいたことは、 自分の良いとき、悪いとき、改善点、どうしたらいい状態をキープできるか、 を自己分析します。 これが、また客観的に自分を見られる人だったら、たくさんでてくるのですが、 そうでない人は、まったく空欄が埋まらない。 そんな仕事をしているなかで、 自己分析と先天性の宿命を知ることを リンクさせたほうが、さらに精度の高い目標設定ができるのではないか!ということに、 気付いてしまいました。 自分を知る。 自分を知る=自分の強みを知ることなのだと思います。 自分が、マネージメントができない。 だったら、マネージメントが上手い部下を使って、皆をマネージメントすればいいのです。 自分でやろうとするから、おかしいことになる。 ないものをムリに埋めるのではなく、できること、できないことを上手く仕分けして、 やれることをしっかりやる。 これが強みを活かすコツ。 強みがあるのに、「ない、ない、ない」と言って、 ムダな時間とお金を費やすよりも、 私はこれをやる!と決めてやればいいのです。 だからこれからは、自己啓発ではなく自己育成だと私は言っています。 昨日、鑑定したお客様は素晴らしい強みをお持ちなのに、 自己評価が低いため、迷っていたようなのですが、 鑑定が終わると、軽やかに、目をキラキラさせて表参道に向かっていました(笑) あ~この仕事って楽しいっ!と思う瞬間ですね。 前田 出先生のツイッターで @IZURU_MAEDA: 四柱推命は「宿命」を知る天体望遠鏡。タロット、易は日常の行動を知る顕微鏡。方位は進む方向を ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ と書かれていたのをみて、 前田先生も占いを習われていたのだとビックリ! 成功している人は、知っているんですね。 ちゃんと。 天体望遠鏡と顕微鏡をしっかり持って、先を見失わないように。


