節電中@みさき のゑです。 井ノ上さんのブログでわかりやすい節電の情報を拝見したので紹介します。 ◆家庭での消費電力© Panasonic Corporation 2009 私たちの家庭では、 電気の約7割はエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの4つに使われています。 消費電力量の多い機器にきちんと対応することが、省エネ効果を高めるポイントになります。 出所:資源エネルギー庁 平成16年度電力需給の概要(平成15年度推定実績) ★みさきのゑ【占いは幸せになるためのツール】HAPPYになるブログ ◆待機時消費電力 多くの家電製品は、リモコンで電源を切っただけでは、 タイマーやメモリー、内蔵時計などの機能を維持するために、電力を消費しています。 これが待機時消費電力です。 使用しない時はコンセントを抜いてください。 ★みさきのゑ【占いは幸せになるためのツール】HAPPYになるブログ東京電力プレスリリースより(一部抜粋) 需給逼迫による停電の可能性と一層の節電のお願いについて                              平成23年3月12日                              東京電力株式会社  3月11日に発生いたしました三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、 福島第一および第二原子力発電所をはじめ発電所および流通設備など当社設備が大 きな影響を受けていることから、当社供給区域*における電力需給が極めて厳しい 状況になっております。  なお、明日以降、需給状況が厳しくなる場合には、輪番停電をお願いする可能性 もございますので、状況につきまして、引き続き報告してまいります。 *栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県  (富士川以東) <参考:需給状況>   ○3月12日の需給予測    需要想定  3,800万kW(18時~19時)    供給力 3,700万kW                                   以 上 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ピーク時は過ぎて、停電はなかったので一安心ですが、 我が家では使っていない電気のブレーカーを落としました。 エアコンを使わず、毛布に包まっています。 引き続き、ひとりひとりができることを協力していきましょう。 ◆ニューヨーク時事ニュースより一部抜粋 「試練乗り越えられる」=国連総長、日本語で哀悼-大地震    潘事務総長は、 日本は世界で助けを必要としている人たちに対する最大の支援国の一つだと述べた上で、 「この極めて困難な時に、国連は日本国民と共にある。 われわれは(日本のために)全力を尽くすだろう」と強調した。(2011/03/12-00:01) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このニュースには涙がでました。 日本の税金が世界の役に立っていて、困った時は助けてもらえる国で良かったと。 世界各国では日本での地震のニュースがトップ記事で紹介されていて、 オーストラリアのホストファミリーからも被災してすぐ 私の携帯に安否確認のメールが入りました。 歩いて自宅に向かっている途中だったので、勇気づけられました。 こういう時に心配してくれる人がいると、がんばる勇気につながりますね。 ◆コスモ石油の千葉製油所関連のメール 「コスモ石油の爆発により有害物質が雲などに付着し、雨などといっしょに降る。 近郊の人は外出の際は傘かカッパなどを持ち歩き、身体が雨に接触しないように」 とメールが横行していますが、チェーンメールとのこと。 コスモ石油のHPにそれについてこちらで広報室からお知らせがでています。 ※つながりにくいのでキャプションを貼っておきます。 ★みさきのゑ【占いは幸せになるためのツール】HAPPYになるブログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何人もの親切な友人からメールがきました。 この情報は誰かがイタズラで送ったものなのでしょうか? 心ないイタズラであれば、この緊急事態に大変許し難いものです。 確かに原発事故など、大気汚染については心配ではあります。 しかし、過剰に反応しないように、 外出を控えるなど、できることをしましょう。 この状況ではなにが本当で、なにが本当ではないか見極めることは、 大変困難ですが、信じられるのは自分です。 自分がどう行動するか。 誰からのどの情報を信頼するか? 根拠はあるのか? 冷静に対処できる心づもりをすること。 パニックになったら、収まるものも収まりません。 昨日の、みなさんの徒歩帰宅は本当に素晴らしい国民性を感じました。 途中、飲食店では温かい飲物を配っていたり、 トイレ貸しますという張り紙があったり、 文句も言わず黙々と歩く姿は勇ましさを感じました。 引き続き予断を許せる状況ではありませんが、 至誠な行動を心がけましょう! そして、被害に遭われた方のご冥福をお祈りするとともに、 1秒でも早くすべてのライフラインが普及しますように。