タロットリーダー協会@みさき のゑです。 タロットリーダー協会のタロットリーダー つきかげかずささんがこんな記事を書いていました。 私が占いをはじめた理由 記事より抜粋 占いに出会ったのは、27歳の時でした。 いろんなことが上手く行かず、生まれて初めて占い師の元にいきました。 そうしたら、あっさりと 「今は、仕事も恋愛もダメだね~。 29歳で仕事も恋愛も開運するから、修行と思って勉強しなさい。」 と言われ 今後の行動計画を一緒に立てて貰いました。 「今は時ではない」とわかり、 行動は前向きに、気持ちはスッキリしたことを覚えています。 その時、占いってすごいと思いました。 しばらくは占ってもらう専門でしたが、 29歳の時にこの人の元で学びたいと思える師匠と出会い 「タロット占いという仕事」をはじめました。 もちろん、29歳の時に素敵な恋もしましたよ。 タロット占いを勉強する中で感じたことは 「タロット占いは確率論だ」ということ。かなり使える分析ツールです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 彼女は、東京理科大を4年間で卒業した才女。 理科大って4年間で卒業できる人が少ないんだそうです。 そんな理数系の彼女がタロットに出会って、 タロットをやってみたい!と思ったのは、 人との出逢いだったことだったのが、嬉しいですね。 同期のみなさんもとっても仲がよくてみんなで練習をしたり、 ご飯を食べに行ったりしているようです。 ★みさきのゑ【占いは幸せになるためのツール】HAPPYになるブログ-勉強 ちなみに私が占いを始めた理由はこちら そして、コメント欄にも素晴らしいメッセージが書かれていたので紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私がそうだったのですが、理論・データ派の人からするとタロットって難しいですよね。。 思考プロセスや解析の仕方、解決までのロジックが、いつもと勝手が違うというか・・・。 正直なところ、私、練習は結構しました。汗(かずさ基準ですが・・) 特に第三者を鑑定する場合、タロットの知識のみではない「総合力」が問われると思います。 が、いっぺんに総合力を身につけられる器用さは私には無かったので、 自分が苦手と感じる箇所をリストアップして、ひとつひとつ、克服していった感じです。 大変でしたが、そういうプロセスを経て勉強したことは、すごく良かったと思っています。 虫の目、鳥の目、魚の目が大事と言いますが、 キチンと解析しようと躍起になりすぎると「虫の目」のみに陥りがちです。 解析力を高めることより、相談者に成果をだしてもらうことが大切だと思っています。 そのために「鳥の目」「魚の目」を取り入れためにどうしたらいいのか、 工夫をなさってみてくださいね。 読みやすく、また奥深くなると思います。 いろいろと偉そうなことを書いてしまいましたが、 勉強に終わりは無く、私自身サービス向上のためにまい進している最中です。 お互い頑張りましょうね♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 正直言って、彼女は才女ではありますが、 最初からタロットのリーディングが上手だったわけではありませんでした(←過去の話) でも、勉強していくうちに、 どんどん成長していって、どんどん実力をつけている努力家。 先日の彼女が出演したタロットバーナイトは、予約で満席に! 満員御礼! 【7/30開催!】月曜の夜はタロットバーナイト@赤坂ショットバーリンク タロットリーディングは一生勉強が必要で、(←どの世界でも勉強は一生必要です) 完璧というものはありません。 こうやってプロとしてタロットリーダーたちが頑張っているのは、 大変喜ばしいことです。 最初は誰でもすぐに読めるようになるわけではありません。 正直タロットは習って1日でできるようになるものではありません。 私が情報商材としてタロットリーディングを教材にしないのは、 商材として売ることは可能ですが、できるようになるまで育成したいのです!!! ただの情報だけでは上手になりません。 周りの仲間たちの見解を聞きながら、見地を広げて語彙力を増やして、 巧くなっていくものなのです。 ひとりだと、リーディングは偏りがちになります。 いろんな人のリーディングを聞くためにもグループレッスンにしています。 ぜひ、どんなものか知りたいという方は、 明日の入門講座を受けてみてください。 まだ間に合います