HAPPYトルネード
ブロガー@みさき のゑです。
昨日はタロット講座がありました。
「プロ養成」
に力を入れています。
私の定義は
プロ=お金をいただくこと
タロット鑑定でお金をいただくこと。
アマチュア→プロへのジャッジはとっても難しいものがあります。
検定試験などあれば、それをクリアすれば、
資格がもらえれば、OKということになりそうですが、
(資格を持っていてもそれが素晴らしい技術かということは疑問な資格もありますが、、、)
心を扱う、タロット鑑定は簡単にプロへの切符を渡すわけにはいきません。
我がタロットリーダー協会はとても厳しいジャッジをしています。
だからこそ、自身をもってイベントができるのです。
タロットの答えはひとつではありません。
まずはカードからのインスピレーションを受けること。
タロット講座 入門編はこれから始めます。
例えばこのカード
悲しそうですか?
辛そうですか?
楽しそうですか?
嬉しそうですか?
私たちはこんな風に喜んでいますが
カップのⅢ
楽しそうですよね!
祝杯をあげていると言うカード。
3という数字にはいろんな意味があります。
1+2=3
男性と女性から子どもはできるということで、
1(男性)+2(女性)=3(子ども)
3は子どもをあらわす数字でもあります。
3角関係と言う言葉もあり、不和を表すこともあります。
三人寄れば文殊の知恵 と言う言葉もあり、3人集まればさらにいいアイディアが浮かぶという
発展を表すこともあります。
すべてにおいて答えはひとつではありません。
カードの意味を覚えようとしていては、いくつもある意味を覚えることはできません。
まずはカードからのメッセージを受け取ること。
そのうちにいろんなメッセージを発してきます。
それをひとつひとつ受け取ればいいのです。
いきなり覚えることはできません。
地道に数をこなすしか道はありません
コツコツと、本気でカードに向き合う時間をつくれば、
おのずとカードがメッセージを伝えてくるのです。
自分で読んではいけません。
1+1=2ではなにもひろがりません。
1+1=3にも4にも10にもすることができるのがタロットです。
1+1=2だけでは、コンビネーションでカードを読むことができません。
たとえば、ビジネスについてカードを引くこともあるし、
恋愛について、家族について、ご時世について、友情について、
買いたいものについて、行動について、
なにについて占うのかで、そのカードが発するメッセージが変わってきます。
それを自分の言葉で伝えること。
間違えたらいけないから、答えを確認しながら相手に伝える。
これなら誰にでもできること。
自分の言葉で、カードのメッセージを伝えるからこそ価値が生まれます。
答えを伝えるのであれば、誰にお願いしても同じ答えが返ってくるなら、
ロボットに聞いても同じこと。
その人の人間力に触れるから、その人にまた会いたくなるのだと思います。
なぜハッピーコーディネーターなのか?
それはカードの結果ではなく、それをふまえてどうするか?
いままでがどうこうではなく、これからどうしていけばよりHAPPYになるのか?
それを伝えているから、占い師ではないと思っています。
吉凶を占うだけだったら、占い師さんにみていただいてください。
占いを受けて変わろうと思わないのであれば、お安いお値段でトライアルで見てもらってください。
私は真剣にその人のことを思って、どうすることが最善だとカードが言っているのか?
それを瞬時に読み解き、いかにその人がHAPPYになれるかを瞬時に判断します。
そして、私はクライアントさんが引いたカードからヒントを渡すだけです。
答えは自分の中にしかありません。
私の中にはありません。
それを引き出すのが私の役目です。
タロットチームのみなさま、私は真剣にカードについて勉強してきました。
だからみなさんにも真剣に勉強してもらいたいと思っています。
ただの習い事で終わらせて欲しくないので、しっかりカードと向き合って、
何回も練習してください。
私は会社員の時は、毎日同じ人にお昼休みにカードを引いてもらって、
それをノートに書き綴りました。
そこで得たものが多くあります。
毎日引いてください。
最低限の意味はストーリーで覚えてください。
そして、プロフェッショナルの道を目指しましょう。
道のりは簡単なものではありませんが、必ず得るものはあります。
せっかく14世紀から継承されてきたこのタロットカードに出会ったのですから、
この出会いをムダにしないでください。
私も本気でお伝えします。みんなで素晴らしいタロットチームを作りましょう
ゑいゑいおーーーー



