タロットリーダー協会@みさき のゑです。 タロットリーダー協会では月1回 認定されたタロットリーダーが集まってタロット研究会を開催。 お当番のタロットリーダーが各々の好きなテーマで講義をします。 8月の担当は書いて喜(快適)ライターの山本尚央子さん 有森裕子さんや山下泰裕さんのインタビューをされたり、 スポーツ記事のライター、テープリライター、要約筆記などされています。 プロのライターさんの講義は、、、、 マインドマップ的思考で タロットの世界を広げよう!
マインドマップでカードを深めていきます。 左脳だけではなく右脳も使い記憶力が高まり、 地頭力がつき、自ら答えを導き出せるようになり、 知的作業のすべてのプロセスが楽しくなるなど、 タロットを勉強するにあたってとっても相性がいいんです! 書き方を教わり、1枚選んでそれぞれのマインドマップを書きました。 みんな真剣に書いてます。
私が引いたカードは隠者。 私のマインドマップ的思考で書いた隠者は、、、
ピンク爺さん 芽実さんに「ピンクを占領されてピンクが使えない」と クレームをもらいながら
かわいい隠者の出来上がり
タロットの象徴には秘儀が隠されているので、 それを紐解いていく方法としてマインドマップを使うのは大変効果的。 タロットリーダー協会ではこの象徴の勉強を重点的にするので、 みんながそれについて詳しく語れることがとっても楽しいっっ
そしてもうひとつは、ケルト十字スプレッドの10枚をマインドマップ化
これはかなり興味深い! ケルト十字のどこのカードをまん中に持ってくるか?! どの順番で書いていくか?!など、 右脳的な要素と、左脳的な要素が必要となり、 かなりわかりやすく、深い結論が導き出せるものに。 リーディングの練習をするにはこの方法は効果的だと思いました。 このようにそれぞれの持っているツールを使って違う角度から、 タロットを勉強するのは大変勉強になります。 タロットはカードを覚えてしまえば終わりというツールではないので、 いろんな人の読み方や勉強の仕方を知ることでリーディングが上達します。 尚子さんのブログに私の言いたいことが書いてあったので引用 TRAでは78枚のカードを丸暗記する手法はとっていません。 カードに描かれているアイテム・背景などを詳しく学びながら、 各カードのイメージを広げ、理解を深めていきます。 のゑさんがいみじくも言っていました。 「丸暗記ではないからこそ、こうやってマインドマップで 深掘りしながら描いていくことができるのよね。私はそれがうれしい」と。 みんながすらすらとマインドマップを書き始めた時は、 素晴らしいと思ってしまいました
みなさんカードの深いところまで読み解けているんですよね。 そして、さらなる楽しみは、、、、 恒例の飲みュニケーションは渋三魚金 お刺身三点盛り
三点盛りをオーダーするとこんな立派な盛り合わせが! サラダもてんこ盛り
まだ他にもいろいろ食べたのですが、おしゃべりに夢中で割愛
毎月1回の楽しい研究が楽しみです
【タロット講座】9/14(土)初めてのタロット講座
マインドマップ的思考で タロットの世界を広げよう!
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