自分は正しいと思っているけど、 第三者の言葉が気づきを与えてくれることがあります。 より自分を知る機会を持つ。 それがタロットリーディングだと思っています。 自分が引いたカードと対話する。 私たちタロットリーダーはそのお手伝いをする役割。 タロットは自分の顕在意識にはない潜在意識を引き出すためのツール。 経営者の方々のリーディングをすると、 実に結論がハッキリしていて気持ちがいいくらい ピタッと当てはまるカードを引く。 これにはいつもビックリさせらます。 自分がいいと思っているときは、いい。 自分が迷っているときは、だめ。 曖昧なカードがでません。 直感が研ぎ澄まされているんでしょうね。 そして、「やっぱり」という答えが返ってきます。 「でも」はありません。 だから決断も早くて、 進むにしても、諦めるにしても、ものごとがいい方向に進んでいく。 正しいかも!でも間違ってるかも!と ひとつの側面だけではなく、 多面体で見ることができる。 これがダメだったら、あれ。 あれがダメだったら、これ。 気持ちの切り替えがキッチリしてる。 そこに固執しない。


