タロットリーダー協会@みさき のゑです。 21世紀の直感タロットVoyager Tarot(ボイジャータロット)で、 今日のタロットカードを引いています。 ボイジャータロット78枚解説はこちら みさきのゑHAPPYになるブログ 15 悪魔の遊び Devil’s Play 【楽しい時間】 カードに描かれている笑う人は 楽しい時間 自分を楽しませる 笑うことを表しています。 宗教によっては飲酒を禁止されています。 コーランの中では 「酒は心を乱す飲み物で悪魔の業であり,これを避けなさい」と書かれていますが、 この笑っている人たちは、飲酒をして楽しんでいる様子です笑 悪魔の業にはまってみることも時には必要な時がありますよね。 お酒が入ると気が大きくなって、言えなかったことが言えたり、 今までの自分とは違った一面を見ることができたりすることもあります。 飲み過ぎは良くないですが、、、 時にリミットを外してみることも大事! 私は若い頃に外し過ぎて、武勇伝がたくさんあり過ぎですが、、、、 よく会社の更衣室で就業中寝てました…汗 ある一定の量であれば、酒は百薬の長と言われています。 自分の許容範囲を超えずに、楽しみましょうビール あなたもHAPPYな1日を ボイジャータロット~本当の自分に出会う旅~より あらゆる働きは善と悪の混合であり、どちらか一方だけの行為ではない。 両方ともただ神の遊びである。 -VIVEKANANDA(ヴィヴェーカーナンダ) Devilのスペルは逆から読むとLived「生きる」になります。 この悪魔の遊びというカードは存分に喜びに満ちて生きること。 『遊びと仕事は同じものであること』を意味しています。 このカードのシンボルは酒神デュオニソスです。 彼は酔っぱらっていて有頂天になっています。 キリストが誕生する西暦以前の時代では、 悪魔はギリシャ神話の牧神パーンのように、 上半身は人間、下半身は山羊といういでたちで、 足笛を吹きながら歌ったり踊ったりしてすべてのものを導き、 収穫と豊かな人生を祝福していました。 この牧神による騒々しく酔っぱらったお祭り騒ぎ(Bacchanalian festivals)は、 後にキリスト教徒によって「邪悪な」行ないであるとされてしまいました。 山羊座や牧神パーンに象徴されるこの悪魔の喜びのカードは、 行き過ぎたユーモアや、悪ふざけのようではありますが、 独創性と活力をもたらします。 ギリシャ語でDEVILの語源は「diaballein」 相違するものを攻撃する。 つまり秩序を混乱させるということです。 山羊はいつも葡萄畑を破壊し、酔っぱらっていたとされていました。 破壊的な力が、酒に酔って乱心へ変わってしまったとき、 悪魔は不道徳な行ないをします。 我を忘れて、周りが見えなくなり、 意識の境界線を踏み外してしまいます。 目を閉じている時や、酔っぱらっている時は、違う現実が姿を表します。 悪魔の遊びはあなたの意識が変化した状態を意味します。 そのため悪魔は反対側の意見を言う批評家として 別の側面を見ること、ならわしや伝統に執着しないことを表しています。 泥酔して周りがよく見えなくなった目でものごとをみることは、 本当の意味でのオリジナルな才能を明らかにする「悪魔の方法」なのです。 悪魔:型にハマらないアイディア 迷信的な信念に祈りを捧げるのをやめる ドードー鳥の像:酔っている 目覚めていない 笑う人:楽しい時間 自分を楽しませる 笑う 毒きのこ:エロス 男根 セクシャリティ 壊れた彫像:革命を起こす マスク:悪魔に取り憑かれた苦悩を追い払う 土星:成功を祝福 花火:知性の輝き 横笛奏者:インスピレーション ティキ神:真に受けている迷信 コロンビア大学政治学の元教授で 社会心理学者のジェームズ・ワンレス博士が制作した 自己啓発のためのタロットカード。 ワンレス博士が集めた様々な象徴や情報を使い、 友人の画家Ken Knutson氏がコラージュの手法で芸術的に配置し、 従来のタロットに残る中世のイメージを廃した 21世紀にふさわしいカードが1985年に誕生。 宇宙探査船ボイジャーにちなんで名づけられました。