21世紀の直感タロットVoyager Tarot(ボイジャータロット)で、 今日のタロットカードを引いています。 ボイジャータロット78枚解説はこちら みさきのゑHAPPYになるブログ 19 太陽 Sun   【うまくいくためにどうすればいいか?】 まん中に描かれているツタンカーメンは、 目覚め、楽観的なマインドを表しています。 そして、ツタンカーメンのまわりを ひまわりで囲むセンスに脱帽ヒマワリ 楽天的なマインドは良いことにフォーカスします。 うまくいかないのはどうしてか?と考えるより うまくいくためにどうすればいいか?を考えます。 うまくいかない自分を想像するよりも、 うまくいっている自分を想像します。 『できている』自分しか考えません。 だからいつもワクワクしています。 できなかったら、できるまでやります。 途中で逃げたり、諦めたりしません。 だからできるのです。 できる自分を想像しているから、 できないときも踏ん張ることができます。 もちろんいつも陽気でいることは難しいです。 落ち込むこともあります。 でも楽天的なマインドは、 くじけそうになった時の、心の立て直し方を知っています。 だから落ち込んだ後の回復も早いのです。 執着しないので、諦めが早く、 落ち込んでいたことすら忘れてしまいます(笑) 忘れることは才能です。 落ち込んだ時の対処を間違えると、 それが棘となって刺さってしまいます。 復活を早くするマインドは、 切り替える技術。 性質ではなく、技術です。 だから自分を変えることができるのです。 As long as the sun is shining,hope will shine too. Friedrich von Schiller 太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。 フリードリヒ・フォン・シラー ボイジャータロットのJames師匠も昨日SUNを引いた!と言っていたので Jamesから引き寄せられたかなと晴れ 今日からタロット講座ベーシッククラスが始まります! そして、きもの部 2回目振袖 こんな日にSUNは嬉しいですね晴れ あなたもHAPPYな1日を ボイジャータロット~本当の自分に出会う旅~より 太陽は燦々とした輝きを表します。 太陽は生命を眠りから覚まし、命を与え、 輝く光は気づきをもたらします。 インド神話では太陽神スーリヤは最高神ヴァルナの目、 ギリシャ神話では太陽神ヘリオスは全能の神ゼウスの目、 エジプト神話では太陽はラーの目とされています。 太陽の生命エネルギーを十分に受けて、 自分がいる世界で太陽になりましょう。 そして生命を作り出す中心人物になりましょう。 私たちはよく「木を見て森を見ず」の状態になっています。 今の人生はあまりにも自分に近すぎて良く見え過ぎたりして、 きちんと理解できていません。 太陽はいちばん見えやすい場所にいて、 昼間ずっと見えているものなのに、直接見ることはできません。 タロットリーディングとは、自分自身を見ることができる眼鏡のようなもの。 カードは本質を理解するためのレンズみたいなものです。 仲介や媒介となるような道具を使えば、 自分自身を間接的に知ることができます。 はっきりと自分自身を直視できないのは、自分が太陽だから。 直視すれば目が潰れてしまいます。 自分で自分の輝きの大半を見ようとしていません。 しかしタロットを媒介として使えば、 自分が太陽のように輝き、独創的で強い人間であることがわかります。 タロットが持つ、目が眩むくらい輝くシンボルは、 自分の太陽の側面を見せてくれます。 タロットは意識に性質を刻み込む絶好の機会なのです。 タロットリーディングを通して、目覚め、癒され、頭が冴えてきます。 しかしこの力は眩しすぎるため見えなくなることも。 太陽はあまりにもパワーが強すぎるため焼け過ぎて、 痛みをともなうことがあるかもしれません。 きちんと判断する能力を持ちましょう。 太陽の力を受け入れ、心休まるものにするために、 適度に和らげる方法やタイミングを理解しましょう。 ツタンカーメン:目覚め 楽観的なマインド 朝日:バイタリティ 蝶:軽やかに遊ぶ 炎:積極的 外交的  金:ベストを尽くす ポピー:クリエイティブ 多産 屈光性 ヒマワリ:光を放つ コイン:お金を稼ぐ 豊かさ ●ボイジャータロットとは コロンビア大学政治学の元教授で 社会心理学者のジェームズ・ワンレス博士が制作した 自己啓発のためのタロットカード。 ワンレス博士が集めた様々な象徴や情報を使い、 友人の画家Ken Knutson氏がコラージュの手法で芸術的に配置し、 従来のタロットに残る中世のイメージを廃した 21世紀にふさわしいカードが1985年に誕生。 宇宙探査船ボイジャーにちなんで名づけられました。