美味しいもの大好き@みさき のゑです。 完全プライベート旅行。 50分で能登へひとっ飛び
やっぱり能登へは冬。 まずは能登町の鶴野酒造さんへ
仕込みの最中でお忙しい時に快くお迎えいただきました。
お酒はゆっくりじっくりと発酵中
暖気樽(だきだる)
お湯を入れて酒母タンクに入れて米麹の糖化をうながします。 結構これが重いんですよね。 お酒が美味しくなるようにと神棚の前でお酒を作っています。
どうりで美味しいわけです。 タンクのまわりにマットを巻いて温度を調節します。
昨年からお嬢さんがお酒造りを手伝っています。
お母さんの背中がカッコよかったから。 素敵すぎる親子
昔ながらの槽しぼりでゆっくりお酒を搾っています。
丁寧に、丁寧に作られたお酒はなかなか関東では味わうことができません。
槽しぼりの動画はこちら 冬の寒い時期に大変な作業です。 しぼりたて、生原酒は地元&ネットですぐ売り切れてしまうので、 なかなか手に入りません(涙) ぜひいちど能登の小さな蔵で丁寧に作れらた日本酒を味わっていただきたいです。
谷泉ホームページはこちら
私たちが訪れている間もひっきりなしに一升瓶を買いに来るお客様が続々と。 今年は大当たりだそうです。 汲みたてのにごりを3本購入して帰る方も。 近所にこんな魅力的な酒蔵があったらたいへん
お昼を食べに行こうということになったのですが、 近所のお店がやっていないとのことで
なんとみどりさんと薫子さんがちゃちゃっと用意してくださいました。
囲炉裏で鯵を焼いています
こちらは開きではなくまるごと干すそうです。 炭火でじっくり焼いた鯵はホクホクでおいしゅうございました。 旬の鱈と白子ですよ!
なんて幸せなんでしょう。 今年は鱈が不漁だったけどようやく入ったとのこと。 それにしてもビニールに入った新鮮な大量の白子
こんな光景見たことありません。 まずは鱈の粕汁
粕はなんと泡と呼ばれる発酵の時にでてくるアワアワだそうで。 これこそここでしか味わうことのできない泡泡粕汁。
美味しすぎて倒れそうです 来てよかった
そして鱈鍋
自家製ゆずポン酢でいただきました。 突然の訪問にもかかわらず、こんなにも手厚いおもてなしをいただき感謝・感激。 こんな素敵な親子が造るお酒が美味しくないわけがありません。 能登にお越しの際はぜひお寄りいただきたい酒蔵です。 


