タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロット
インナーチャイルドカード
14 守護天使 The Guardian Angel

【カードの意味】
バランス
叡知のグラウディング
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このカードの物語はThe Guardian Angel
オーソドックスなタロットカードでは節制のカードです。
このカードは神聖な知恵と優れた意識を意味します。
あなたは少年と少女に会います。
それは、より高い心とマインドを表します。
正と負の相反するものの緊張は、人生そのものです。
陰と陽、昼と夜、天と地のエネルギー、
生きているものすべてに命を授けます。
13番(死神)の変化の後、自身の自我と再開します。
節制はバランス、アイディアの浄化、確認を意味します。

『守護天使』からの問いかけ
Q.現実とスピリチュアルのバランスをとるために何ができますか?

インナーチャイルドカードガイドブックより一部抜粋

⇒インナーチャイルドカードワークブック日本語版はこちらで購入できます


このカードがリーディングに現れたら、
バランスと平衡感覚を取り戻すことができる
穏やかなリズムに心と精神を開いてください。
人生に大きな変化があったとき、
保護と指導を必要とすることがよくあります。
幼い時に、安全だと感じることはとても大切です。
守護天使を呼ぶキリスト教の祈りは、
多くの子供たちに平和をもたらしました。

「神の天使よ、私の守護者よ、神の愛が私をここに委ねた人よ、
今日も私の側にいて、照らし、守り、支配し、導きたまえ」

大人になった私たちは、
危険や疑問があるときには
白い光に包まれることを学びました。
あなたは安全で安心していますか?
高次の力の助けを求めてください。
高次の力がやってきて、
あなたを優しく包み込んでくれます。

イーシャラーナージャパンHPより


ライダー版はこちら

人生に大きな変化があったとき、
保護と指導を必要とすることがよくあります。

あなたにとって、
保護と指導をしてくれる人とはどんな人でしょうか?

例えば、
常に正直であり、真実を話し、嘘をつかない人
言動に一貫性があり、約束を守る人
言ったことを実行する人
必要なときに助けくれる人
建設的なアドバイスやフィードバックを提供してくれる人。
冷静に物事を判断できる人。

こんな人がまわりにいたら心強いですよね。

 

幸福への道は一つしかない
それは自分の力ではどうにもならないことについて 
悩むのをやめることである
エピクテトス

 

ひとりでどうにかなることと、
ひとりではどうにもならないことがあります。

自分以外の行動や選択はあなたの影響の及ばない範囲です。
家族でさえも自分の力ではどうにもりません。

自然災害もどうにもできないし、
生まれ持った遺伝子や、
健康や病気も自分の力だけでは、
どうにもなりません。

そして過去に起こったことや
それによる影響は変えられないし、
未来に起こることは予測できないため、
自分でコントロールすることはできません。

自分でどうにもならないことは、
誰かに助けてもらいましょう。

コントロールできない事態や出来事については、
それを受け入れる。
抵抗するのではなく、状況を受け入れ、
過度に悩まず、気持ちを切り替える。

自分のコントロールできる範囲に意識を向け、
そうでないことに悩まない。
できないことは、できる人にお願いしましょう。

今朝、6月2日に放送されたこちらを観ました
ザ・ノンフィクション
私のママが決めたこと〜命と向き合った家族の記録〜

HPより一部抜粋
「私だって生きられるなら死にたくない」…
そんな思いを抱えながら命の決断をした母がいる。

3年前、マユミさんに見つかった子宮頸がん。
抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、
がんは再発を繰り返し、全身に広がっていった。
そして脳への転移。
耐えがたい苦痛の中で、
彼女はある選択肢を考え始める。

スイスでの“安楽死”。
日本では認められていない選択肢である。
悩み抜いた末にマユミさんは、
スイスへ渡ることを決断する。

私は番組を見る前にこの記事を読んでいました
「私だって生きられるなら死にたくない」…
スイスでの安楽死を決断した母と家族の記録

娘たちは日本の空港でスイスに旅立つお母さんを
泣かずに明るく送り出す。
強い人たち。
彼女の強い決心は揺らがなかったし、
子どもたちもご主人も彼女の意志を尊重した結果の行動。

どう嘆いても、
どう後悔しても、
病気の進行が止まるわけでもなく。

最期、楽しい時間を過ごして人生を閉じる。

心が強くなければできないし、
家族の助けがなければできない。
このまま病気が進行していって、
脳が自分で制御できなくなって、
家族に迷惑をかけるであろう最期が
わかっているからこそ、
死にたくはないけど、
自分で決断できるときに、
自分で安楽死を選んだのだろうと思う。

自分のお葬式の段取りを自分でし、
子どもたちにはレシピを事細かく書き、
これから迎える娘たちの
誕生日、受験への応援メッセージカードが
何年分も用意されていた。

死の選択にどう向き合うのか
安楽死を認める国でも今なお議論が続いています。

このドキュメンタリーを撮ってくれた
山本将寛ディレクターに敬意を表したい。

話は変わりますが、
インナーチャイルドカードを学んでいる方に
イーシャさんのワークショップのお知らせです。

6月27日インナーチャイルドカードをすでに使っている方のための
ブラッシュアップワークショップを開催します。
Zoom講座ですので、当日参加された方も、
日程が合わずオンタイムで参加できない方も、
録画受講で1ヶ月間視聴可能です。
詳しくはイーシャラーナージャパンのページをご覧ください

イーシャさんも幼少のころから、男女についての偏見を感じて、
様々な勉強をされて、社会の問題に向き合い、
多くの方々の相談を受けています。
ぜひ占いという当てものではなく、
人に、社会に寄り添うという実体験をされている実践論者の方のお話を
聞いていただければと思います。

あなたもHAPPYな1日を

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