タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロットは
OSHO禅タロット
5 NO-THINGNESS 無

【カードの意味】
ブッダはとても潜在的な言葉のひとつを選んだ。
“shunyata”(シュニヤータ 空)
英語の”nothingness”(無)に相当しますが、
とりわけ美しい言葉ではありません。
なぜなら”nothing”無は何もない、それだけ。
“no-thingness” は単なる無ではなく、
なにものでもないすべて。
それは可能性であり、絶対的な潜在性です。
まだ顕在化していませんが、
なにものでもないすべてがあります。
自然に始まり、自然に終わるのに、
なぜ、そんなに大騒ぎするのですか?
なぜ、心配して、野心的になるのですか?
なぜ、絶望するのですか?
無から無へ、それが旅のすべてだ。

無から無へ、それが旅のすべてだ。
人生の出発点は「無」であり、
最終的な到達点も「無」である。
つまり、すべての存在や経験は
「無」から現れ「無」に戻る。
何もない空虚ではなく、
何でもある『空』
すべての物事や存在は一時的なものであり、
本質的にはこの「無」から生じ、
「無」に戻る運命にある。
だから執着や野心、心配などは無意味
古いものに執着している人たちにとっては
新しいものは恐ろしいだろう
ヘルマン ヘッセ
「Nothingness to nothingness」という表現は、
生から死までの存在のサイクルを示します。
誕生前は「無」であり、
死後も「無」に帰ると考えます。
どんなにお金を持っていてもいなくても、
ものを持っていてもいなくても
地位や名誉があってもなくても
最後は無に戻る。
それならば、過去や未来への
ものや人の執着や恐れから
解放されましょう
必要最低限のもの以外、
無くてもなんとかなる。
期待するいつかはこないから
いまを大切に、幸せに。
ドラマアンメット にはまっています。
息を呑む展開、、、次週最終回
明日もし死ぬとなったら、、、
助けられる可能性が数パーセントあるなら、、、
それに賭けようとする医者たち
難しい選択
受ければ助かるかもしれませんが、
失敗すれば、執刀した医師は一生後悔する。
でも死は必ず誰にでもくるもの。
医者ドラマが王道なのは、
それを考えさせられるからでしょうね。
死をどう迎えるか。
生の執着をどう外すか。
他の国では死は選べる時代になり、
どう死ぬか自分が選択できるとしたら、
どうするか?
OSHOさんは生と死について
語ることが多いので、
折に触れ考えさせらるし、
占いという仕事をしていると、
この問題は避けて通れません。
いろんな死を経験している人たちがいます。
残された人たちが死とどう向き合って、
どう乗り越えるか。
無というキーワードは、
わかりづらいようで、
わかりやすいと、
私はこのカードから学んでいます。
92歳の谷川俊太郎さんの
生きるってどういうこと?
この記事も大変勉強になります。
全国各地、豪雨が続いているようですが、
お気をつけて。
あなたもHAPPYな1日を!
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