タロットリーダー協会@みさきのゑです。
今日のタロット金曜日は
ボイジャータロット
カップ3 LOVE Three of Cups
 

【カードの意味】
愛される価値を知る 
自分と他者へ愛を注ぐ
無条件の愛と敬意

心をオープンにして愛を受け取りましょう。
愛とは他人との結びつきや係わり合いのこと。
あなたのアイディア、感触、計画、
そして成長を分かち合いましょう。
愛があれば他人を信じることができ、
成長することができます。
愛はすべてのものを可能にします。
どんなものも優しく包み込み、
前へと進ませる力をもっているのが愛なのです。
愛することとは生きること。

ボイジャータロット本より

ピンクのバラは愛、
オウムガイと咲いている花は、
ハートの内側を表しています。
恋をしていると、
心がオープンになり(注ぐカップ)、
他のものを受け入れる(注がれるカップ)が、
危険にもさらされます。

ダイナミックな男性と、受容的な女性の、
内なる結びつきである愛は、
他のものと、自分自身と、世界を
循環させ、開花させるのを励まします。
愛は接着剤です。
相違があっても、コミュニティを作ります。
それは闘魚によって象徴されています。

James Wanless card-a-dayより

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相違があっても、コミュニティを作ります。
それは闘魚によって象徴されています。

ボイジャータロットのカップ3「LOVE」のカードでは、
コミュニティや協力、分かち合いがテーマとなっています。

闘魚(ベタ)が象徴として使われているのは、
一見奇妙に思えるかもしれませんが、
この象徴には深い意味があります。

闘魚は攻撃的で縄張り意識が強いことで知られていますが、
この対立する性質を通じて、違いや対立があっても
コミュニティを築けるというメッセージです。

愛と調和は、違いを無くすことではなく、
むしろその違いを受け入れ、
その中で調和を見出すことから生まれます。

ベタ(闘魚)は、基本的に縄張り意識が強く、
特にオスは激しくケンカをします。

実際に水槽内でベタ同士を共存させるのは難しく、
多くの場合、ケンカを避けるために分けて飼う必要があります。

このカードのLOVEは
相違があっても共にある。
ベタは違いがあるからこそ
成長や愛が育まれるとも解釈できます。

つまり、ベタは違いを乗り越え、
対立が無くなるわけではありませんが、
それでも愛やコミュニティが生まれる可能性が
あることを象徴しているともいえます。

 

幸運がもたらす富や順境は素直に受け入れよ 
ただし、それを手放すときは渋るべからず
マルクス アウレリウス

 

アウレリウスは、富や幸運に執着せず、
それらを素直に受け入れ、
また失うときは執着せずに手放すことを説いています。

対立や競争のような外部の要因に巻き込まれず、
執着しないことが理想とされています。

闘魚の象徴は、違いを持ちながらも共存し、
コミュニティや愛が生まれる可能性を示しています。

対立や競争を避けられなくても、
調和が完全に不可能ではなく、
違いや葛藤を抱えながらも
関係を築くことができるという象徴です。

どちらも「調和」がテーマ。
執着を手放すことで心の調和を保とうとし、
闘魚は葛藤を超えて愛や関係が生まれる
調和の可能性を示しています。

私の夫は顔も性格もまったく
私のタイプではありませんが(笑)
自分軸がブレないことと、
私の軸を変えようとせず、
その人を尊重するというところで、
うまく調和を保っているのだと思います。
なのでケンカはほぼしないですが、
する時はそれぞれの主張があり、
かなり激しい論争になります(笑)

まさに闘魚のように違いを乗り越え、
違いがあることを理解して
同じ水槽に23年間一緒にいるので、
運命共同体なんでしょうね、、、

あなたもHAPPYな1日を!

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