タロットリーダー協会@みさき のゑです。
今日のタロット
インナーチャイルドカード
2 フェアリーゴットマザー The Fairy Godmother
【カードの意味】
内省
ビジュアライゼーション
直感
妖精のゴットマザーはシンデレラの
生命の木に住んでいる神聖な鳥として描かれています。
美しいヘルパーはシンデレラを素晴らしい時間に助けに来ます。
苦しみと奉仕の試練は、後にある報酬のためであることを願っています。
ゴールがあることを知っているので、不満は言いません。
シンデレラに新しい展望と機会を与える
愛の原則の力として妖精のゴットマザーはイキイキしています。
魂の深いところで働き、最終的に夢を叶えるために準備します。
『妖精のゴットマザー』からの問いかけ
Q. 自分の心の声を聞くことができますか?
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このカードを引いた時、
ハイヤーセルフは答えを知っています。
直感に耳を傾けてください。
信じる力を培ってください。
精神的な力が弱い世界の子どもに慈愛を。
2は精神と肉体のバランスです。
内向きと外向きのバランスでもあります。
2は感情的で、深い感受性を持つ数字です。
オズの魔法使い、シンデレラにでてくる
妖精たちは困難な時、必要な時に現れます。
フェアリーゴッドマザーは魂の仕事を成し遂げるために、
必要な忍耐を教えてくれます。
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苦しみと奉仕の試練は、
後にある報酬のためであることを願っています。
ゴールがあることを知っているので、不満は言いません。
忙しい日々の中で、小さな不満や苛立ちを蓄積しがちです。
ふと気づけば、「不満に飲まれて」しまい、
周囲や他人のせいにしてしまうこともあるでしょう。
しかし、フェアリーゴッドマザーのカードが伝えているのは、
そうした不満をただの「負の感情」として流すのではなく、
そこから自らの内面や成長へと気づきを得るプロセスの大切さです。
何か物事がうまくいかないとき、
まず心の中で「不満」や「憤り」
といった感情が湧き上がります。
この感情を解消するために、
つい周りの人や環境にその原因を求め、
責任転嫁してしまうことがあります。
たとえば、何かトラブルが起きた際、
思い通りにいかない現実に対して
なぜ私だけ?と感じ、
周囲を責めてしまいがちです。
なぜ自分はこう感じてしまうのか、
どうして他人は分かってくれないの?
という思い込みは、結果として、
悪循環に陥り、自分の内面の苦しみが
そのまま他者への批判や攻撃的な言葉として
現れることになり、周囲に迷惑をかけてしまうのです。
フェアリーゴッドマザーのカードが教えてくれることは、
傷ついたり不満に押しつぶされそうになったとしても、
「大丈夫、あなたは頑張っている」と
自分を支える心の伴走者を
自分の中に持ちましょうというメッセージ。
誰かに救われるのを待つのではなく、
まず自分の中にあるやさしさに触れること。
それこそが、インナーチャイルドの癒しの本質なのです。
人生では、自分の思い通りにならないこと、
傷つくこと、理解されないことが
いろいろ起こります。
そのたびに、誰かが慰めてくれたり、
共感してくれればいいですが、
現実はそうとは限りません。
そんなとき、
自分の感情に巻き込まれず、
自分を責めず、ちゃんと寄り添い、
そして立ち上がることができる
こうした内的な回復力(レジリエンス)となる
自分の中のフェアリーゴッドマザーを呼びましょう。
何が原因で不満を感じたのか、
その背景にどんな思いや傷があるのかを理解して、
不満をただの負の感情として流すのではなく、
自分が抱える不満の原因に気づき、そこから学び、
自分自身で回復できる力をつけましょう。
その結果として、周囲に対して
温かく優しい対応ができるようになり、
自分がフェアリーゴットマザーとして、
人の傷を癒すことができるようになるでしょう。
No one does wrong willingly.
ソクラテス
人は「善」を知っていたら、
わざわざ「悪」を選ばない。
つまり、「悪」は多くの場合、
無知や未熟さ、恐れ、誤解から生じるもの。
なぜ人は傷つくのか?
なぜ誰かを責めたくなるのか?
このような問いに対して、
理解しようとする知性が必要だと
ソクラテスは行っています。
傷ついた人ほど、他者を攻撃しやすくなる。
「愛されなかった経験」は、
「愛し方を知らない人」を生む。
相手を責める前に、
「無知」に目を向ける。
つまり、悪意としてではなく、
無知を見つめる知性を持つことが、
高次の行為です。
何かに怒りや不満を感じたら、
即反応するのではなく、まず問いを立てる。
「私は今、何に傷ついたのだろう?」
「相手はなぜ、このような行動をとったのだろう?」
「この痛みは、過去の自分とつながっていないか?」
この問いかけ自体が、自己を観察する知性を育てます。
人を責めるより、自分に声をかけましょう。
傷に目を背けるより、それを通して学びましょう。
最初から悪意がある人はいません。
いじわるな人の中にいると、
いじわるな思考になります。
やさしい人の中にいると、
やさしい思考になります。
もし自分の中に、
他人からのいじわるを感じたのなら、
その悪意はどこからくるのか?
フェアリーゴットマザーに聞いてみてください。
自分も他人も
少しだけやさしい目で見つめてみませんか?
あなたもHAPPYな日1日を!





