タロットリーダー協会@みさきのゑです。

今日のタロット占い金曜日は

ボイジャータロット

0 Fool-Child フールチャイルド
みさきのゑHAPPYになるブログ

【カードの意味】
無邪気
オープンマインド
楽観的

フールチャイルドは夢の国に住んでいて
直感的なインスピレーションと独創的なアイディアを生み出します。
新鮮な空気や大地のエネルギーをもたらし、生活を楽しくしてくれます。
不思議な力や神秘的な力を持っていることを思い出させてくれます。
宇宙を受け容れて、リラックスして、楽しんで、経験を積むことで、
やりたいことが実現できることに驚くでしょう。 

ボイジャータロット本より

胎児や子どもは宇宙の順番を頼りに生まれてきます。
あなたはそれを引き受けていることを理解してください。
この法則を受け入れることで、
愚者になることができます。
リラックスして、ありのままで、
リスクをとって楽しんでください。
無垢な愚者と大きな視野を持つ子どものように、
オープンで好奇心にあふれています。
なんでも受け入れる、オリジナルで、自発的で、
今を感じている心は、あなたの直感です。
自分の素質を受け入れていください。
子どものような絶大な活力、若いエネルギーがあり、
動いて、経験して、学びたいと思っています。
時々壁にぶつかるのは、成長のパートです。

このカードの数字は「0」
あなたの魂はどこにいてもどこにもいません。
迷っても安全、
若いけど賢い、
愚かだけどまじめ。

実用的で従来のものではなく、魂に従ってください。
非論理的な信仰に騙されるかもしれませんが、
神秘的で卓越した経験をすることで、
生まれ変われるかもしれません。
新鮮な空気(エエカトル–風の神)と、
新しい人生と新しい始まりの息吹をもたらしましょう。

Card a dayより

リラックスして、ありのままで、
リスクをとって楽しんでください。

ボイジャータロットの Fool-Childとは、
何も疑わず、ありのままで
世界に飛び込む存在です。

この純粋無垢な好奇心の象徴が、
Child 子どもです。

子どもは、
ルールや制限に縛られておらず、
思考で判断をせず、
心の声に素直に従い
恐れずに冒険します。

ボイジャータロットは、
自己成長や変容を促すツールです。

「Fool-Child」は、
「子どものように始めよう」
「何も知らない自分をOKとしよう」
というメッセージ。

大人になると、知識や経験に縛られ、
失敗を恐れてチャレンジできなくなってしまいます。

何者でもない自分に戻ることで、
自由で創造的な人生が始まります。

子どもが初めて立ち上がって歩き出すように、
未来がどうなるか分からなくても、
「やってみたい」「行ってみたい」という
純粋な衝動を信じて、一歩を踏み出しましょう。

「リスクを取る」と聞くと、
「無謀なの?」と感じるかもしれません。
でも、Fool-Childのいうリスクとは、
「自分の直感に従って行動すること」です。

未来が確実じゃなくても、
「これをやってみたい」と
感じる自分の内側の声を信じて、
その一歩を踏み出す。

これが、Fool-Childの言う
「リスクを楽しむ」ということ。

誰かに想いを伝えたり、
新しい仕事に挑戦したり、
自分の世界を発信したり、
自分の時間を優先したり。
どれもリスクはあります。
傷つくかもしれないし、
失敗するかもしれない。

でも、やってみなければ、
何も始まらない。

むしろ、壁にぶつかることこそが、
Fool-Childのいう「経験」です。

 

トラブルはドアをノックしたが
笑い声を聞くと急いで去っていった 
ベンジャミン フランクリン

 

ベンジャミン・フランクリンの言葉は、
「恐れ」ではなく「ユーモア」や「喜び」を選ぶと、
世界の反応も変わるという真理です。

「深刻さ」は、強さではありません。
真面目であることが正しさでしょうか?

「真面目に生きてきたけれど、それで何かが救われたか?」

もちろん、真面目さは尊いものです。
でも、それに縛られ、
苦しさの中にずっといる必要はない。
なぜなら、どれほど真剣に生きても、
人生の不確実さは消えないからです。

だからこそ人は「笑い」や「ユーモア」という
知恵を持っているのです。
ユーモアは軽薄さではありません。

この「Fool-Child」は
子どもの無知から来る無垢ではありません。
何度も痛みをくぐり抜けた無垢です。

つまり、
「自分のインナーチャイルドカードを喜ばそう」
ということです。

真面目にやっているのに、笑う余裕なんてない
ユーモアなんて、ふざけてる。
笑いたいけど、今はそれどころじゃない

ユーモアとは「軽さ」ではなく「余裕」です。
ユーモアは、ふざけることではありません。
それは、客観的に自分を見ることができる
心の柔軟性。

真面目な人は深刻になりすぎると、
まわりが見えなくなります。
でも、ユーモアを持てる人は、
困難の中にすきまを見つけることができます。

失敗や抜け漏れがあると、
すぐに「自分はダメだ」「あなたはダメだ」
と責めてしまう人は多いもの。

でも自分の失敗を笑える人は、
自分に優しくできる人。
その優しさは、他者にも向けられます。

「ちゃんとしなきゃ」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「ミスなんて許されない」
それらは大切な価値観であり、
長年培ってきた「真面目さ」の証。

でも、ときにはそれが自分や
人を苦しめることもあります。

「私って真面目すぎて笑える」
「この不器用さ、もはや芸術だわ」

こだわりを笑えるということは、
自分を客観的に見られるということ。
それは大事な心の余裕です。

ユーモアは「共有」から生まれます。
失敗談をオーバーに話してみる
お互いの「抜けてる部分」を笑い合える関係を持つ
深刻なときほど、他人の視点で自分を見る
ユーモアは人生を軽くする「知恵」です。

失敗を抱えたままでも
笑って前に進める力となり、
「なんとかなるさ」と言える、
内なる余白を持つことができます。

それは決して、
ふざけて生きることではありません。
しなやかに生きる人のあり方です。

深刻さを脇に置いて、
人生をもっと楽しく生きてみませんか?
笑いのセンスは、才能ではなく選択です。

TRAに強烈な
リアルフールチャイルドを生きている女史がいて、
ここには書けない、
危ない川を渡る伝説のストーリーがあります(笑)
他人が語り、オリジナル度外視の
おひれはひれがついた武勇伝。
でもそれを胸を張って
「そうさ、私のことさ」と
言えるリアルフールチャイルドは
強く頼もしいです💪

あなたもHAPPYな1日を!

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