タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロットは
OSHO禅タロット
雲 キング CONTROL コントロール

【カードの意味】
自分をコントロールしている人は
深いところで混乱していて常に神経質です。
コントロールされておらず、流されて生きていれば、
神経質にはなりません。
将来を期待しなければ、なにも起こりません。
なぜ神経質になるのですか?
心をコントロールするためには
心を凍らせなければなりません。
エネルギーがあるから
コントロールしなければなりません。
だから冷たくなる方法を学びました。
他の人に会わない、
触れない方法を学びました。
決まり文句である「お元気ですか?」と
意味のない言葉を発します。
これは本当の出会いを避けるためです。
互いの目を見ず、手を握らず、
エネルギーを感じようとしない。
お互いを認めようとしません。
それは、とても恐れていて、
冷たくて、死んだようです。
オーソドックスなカードはこちら


心をコントロールするためには
心を凍らせなければなりません。
エネルギーがあるから
コントロールしなければなりません。
だから冷たくなる方法を学びました。
OSHO が言う「冷たくなる方法」とは、
自分を守るために、感じないように
訓練してしまう生き方
これはテクニックというより、
心のクセ・心構えのパターンです。
例えば。
悲しい、怖い、嫌だ、嬉しい
これらの感情を感じないように
するクセを身につけること。
深い会話を避ける
心の内側を見せない
これによりエネルギーが交わらず、
安全ですが孤独になります。
あいさつ
天気の話
どうでもいい世間話
「意味のない言葉」をあえて使うことで、
心の交流を防ぎます。
予定を詰める
常に仕事
常にタスク
内側の声を聞く時間を奪うことで、
心が凍りやすくなります。
「期待しなければ失望もしない」
これは一見正しいようで、
実は 喜びやつながりまで
閉じてしまう方法 です。
こう思い込むことで、
本当の出会いを遠ざけることができます。
OSHO はこれらの方法を
「やってはいけない」と
非難しているのではなく、
人がどうやって心を凍らせてしまったのか
なぜ神経質になったのか
を説明しています。
つまり OSHO は、
「冷たくなる方法」は
無意識にやってきた防御テクニックだと
気づかせようとしています。
OSHO が言いたいのは、
感じてもいい
傷ついてもいい
エネルギーが流れることを怖がらない
自分の心を凍らせる必要はない
ということ。
思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ
という前提を持って挑戦している
トーマス エジソン
うまくいかない前提で
失敗も変化も受け入れると、
コントロールを手放すことができて
凍らせていた心をもう一度動かすことができます。
エジソンのこの言葉は、
雲キングの凍った心を溶かします。
先日、小学校5年生のママが
子どもの不機嫌を注意するために、
自分も不機嫌になって、
どんなに人を嫌な気持ちにさせているのか?
身をもって教えると言っていました。
不機嫌をしている人は、
不機嫌にさせていることに気づかない。
なぜなら
自分の内側のエネルギーが滞っていて
自分の感情をうまく扱えない状態だから。
内側で処理されないと
そのエネルギーは周囲にも拡散するため、
その場の波動を下げてしまいます。
期待通りにいかないと怒るのは
自分の内側の支配欲に縛られている状態。
不機嫌というのは
心が凍り始めたサイン
不機嫌の正体は、
ほとんどが ストレス反応です。
だから理由を探す前に、
身体を先にゆるめる。
不機嫌の瞬間、自分を責めます。
これが 心を凍らせる最大原因。
視点を変えて自分に質問をしてみる。
「本当はどうしたかったのか?」
問いかけることで、
思考は溶ける方向へ動きます。
不機嫌は「凍り」なので、
水を飲む
深呼吸をする
その場を離れる
風を浴びに行く
好きな香りを嗅ぐ
身体を少しでも動かすと溶けていきます。
心が固めず、
自分を守りましょう。
あなたもHAPPYな1日を!
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