タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロットは
トートタロット
ディスクプリンス Prince of Disks

【カードの意味】
目的思考
堅実
忍耐強さ
ディスクのプリンスの甲には、牡牛の頭がのっています。
彼の戦車を鼻息が荒い牡牛が引いていて、
目的に到達するための、パワーと強さを表しています。
左手にはディスクを持っていて、農業に関する計画を暗示する、
数理的象徴が記されています。
彼は活動的で忍耐強く、経営者に対して確固として弛まぬ部下。
有能で、独創的で思慮深く、慎重で、信頼ができ物怖じしない。
彼は絶えず新しいものを探していて、
よく考え、計画的に目的に適応します。
なかなか怒ることはありませんが、
いちど爆発すると手がつけられなくなります。
どこへ向かっているか目的を定めましょう。
現実的なゴールを描くこと。
到達したいゴールについて考えてください。

彼は絶えず新しいものを探していて、
よく考え、計画的に目的に適応します。
ディスクプリンスは
地のエレメント(現実・物質・実務) を
風(思考・分析) で動かしています。
つまり、
見えるもの
触れるもの
証明できること
実際に使える技術
現実の仕組み
に価値を置くタイプ。
形がない
言葉が曖昧
証明できない
感覚的
これらを理解するのに時間がかかる
という特徴があります。
使えるの?
具体的なの?
何の役に立つの?
という感覚が先に来るため、
スピリチュアル系の話や、
理解できないものが
ストレスになります。
これは心理学的には
無意識の劣等感の反応。
例えば
自分が理解できない概念を語られると不安になる
それは役に立たないと反感として表れる
というメカニズム。
実際、プリンスは鈍感なのではなく
理解しようとしないと書かれています。
これは自分の得意分野から外れることへの抵抗です。
抽象的な話が苦手
形のないものが理解しづらい
理解できないことへの防衛反応
劣等感の裏返し
自分の領域を守るための反発
という心理を示しています。
これは性格の悪さではなく、
地の性質を持つ人の反応です。
重要なのはあなたの信念である
信念なくして、結果を出すことなどは
あり得ない
ウィリアム ジェームズ
ゴールを描きなさいという考えと、
ゴールは描かなくていいという考え。
矛盾しているように見えるこの問いは、
人間の意識のどの階層を扱っているかが違うだけで、
実は同じことを言っています。
トートのディスクプリンスは
現実を動かし、形をつくり、
実りを得るエネルギーです。
彼が求めているゴールとは、
「こうならなきゃいけない!」
という目標ではありません。
このゴールとは方向性。
どちらへ進みたいのか
何を育てたいのか
どんな景色を見ていたいのか
地図がなければ、現実世界は動きません。
ディスクプリンスの言うゴールは、
あくまで スタート地点を定めるために必要な道しるべです。
OSHOが
「ゴールを描くな」と言うときのゴールとは、
こうなるべきだという固い期待や自己強制のこと。
つまり、
執着するゴールだけを手放しなさい、
ということ。
ディスクプリンス
→ 方向性はつくれ。現実はそれで動く。
OSHO禅タロット
→ 結果への執着は手放せ。自由はそこで生まれる。
方向性は決める。
でも形・結果は流れに任せる。
これこそが、
最も現実が動き、
最も自由で、
最も創造的な生き方です。
行き先は示す
だけど細部は委ねる
想像以上の形で叶う余白を残す
この生き方こそ、人の成長の自然な流れであり、
タロットが本来教えたい智慧です。
ゴールという言葉に囚われる必要はありません。
必要なのはただ、魂がワクワクする方向に向かうこと。
その先の道は、出会いや流れによって開いていきます。
タロットは、逆のように見えるメッセージを通して、
深い智慧にアクセスするように促しています。
あなたもHAPPYな1日を!
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