タロットリーダー協会みさきのゑです。
今日のタロット
トートタロット
ソード7 無益 Futility

【カードの意味】
無意味
時間の無駄
無駄な争い
金星のセフィラであるネツァクは、
「勝利」を意味するため
他のスートほど失敗を表す意味にはならない。
したがって、このカードには
状況を和らげる影響が働いており、
それは「水瓶座の月」という
星の配置によってさらに強められている。
このカードが示す知性の崩壊は、
ソード5ほど激しいものではない。
そこには迷いがあり、
妥協があり、
ある種の寛容さや譲歩が見られる。
しかし状況によっては、
かえってこれまで以上に
破滅的な結果を招くこともある。
それは、この方針がうまくいくか
どうかにかかっている。
だが、強硬で妥協しない勢力が存在し、
それに付け込まれる状況では、
その成功は常に疑わしいものとなる。
このカードはソード4と同様に、
なだめることを示唆している。
カードには6本の剣の柄が
半月形に配置されている。
剣の先端は中心に向かって、
大きな剣の刃に突き刺さっていて、
それはまるで、
多数の弱い者たちと
一人の強者との争いのようである。
しかし、その努力はむなしい。
ウェイトライダー版はこちら


それはまるで、
多数の弱い者たちと
一人の強者との争いのようである。
しかし、その努力はむなしい。
この無益という意味は
力が足りないからではありません。
力が分散しているからです。
つまり、
あれもやる
これもやる
妥協する
バランスを取る
そうしているうちに、
どれも貫けなくなる
それが「無益」です。
迷い、妥協し、様子を見て、
はっきり決めない。
だから無益になる。
多数の弱い剣
一本の強い剣
6本の剣になるな
1本の剣になれ
ときとして間違った行動よりたちが悪い
ヘンリー フォード
決断しなければ、
何も動きません。
エネルギーだけが消耗し、
時間だけが過ぎていきます。
ソード7の無益さとは、
失敗することの無益さではなく
決めないことの無益さです。
必要なのは
努力ではありません
決断です。
間違ってもいい。
完璧でなくてもいい。
それが無益から抜け出す
唯一の方法です。
昨日、インナーチャイルドカード
国際認定プラクティショナーの
認定試験がありました。
受講生の方は片目は見えておらず、
見えている目も弱視とのこと。
それでもカードが好きで学び続け、
今回が二度目の挑戦でした。
前回の弱点を見直し、本を読み直し、
試験に挑んだそうです。
そして今回、合格点に届きました。
彼女は目が見えないことを
ハンデにしたくないとおっしゃっていました。
努力よりも「好き」の力。
好きなことは、力をひとつに集めます。
続ける力になり、
一本の剣になります。
好きとは、力が自然に集まること。
その方は、弱視という困難を超えて、
「好き」という一本の剣を持っていました。
だからこそ、インナーチャイルドカードを習ってみたい
占われる側から、
占う側になってみたい。
そう決断して、
そして
インナーチャイルドカード
国際認定プラクティショナーの
試験を受けることを決めました。
努力することよりも、
できるかどうかよりも、
好きであること。
好きだから続ける。
好きだから乗り越える。
好きだから、あきらめない。
あれやこれややるより
ひとつで突き抜ける。
それが無益にならないコツ。
これから一緒にインナーチャイルドカードの
素晴らしさ、イーシャさんの哲学を、
もっと世の中に伝えていきたいと思います。
あなたもHAPPYな1日を!
■タロット入門講座
■タロット講座ベーシック
■ボイジャータロット講座
■インナーチャイルドカード講座
■OSHO禅タロット講座
■TRAオリジナル講座一覧
■概要





