パンダのちえ

悲しみは冬と同じで、永遠にはつづかない。

だから涙はながせるにまかせ、両腕で重苦しい心を抱きしめよう。

そして、喜びの時が来るのを待とう。

いずれ過ぎ去るとさかっているなら、今は悲しくてもきっと耐えられる。

夜明けの来ない朝はない。

といっしょですね。

人生、山があれば谷もある。

谷があるから山があるんです。

谷から抜け出して、山に登ろうとするまで、

待っててあげるのが、友情でもあります。

無理矢理ひっぱっても、結局また落ちてしまいます。

だから、私は待つ事にしています、

そして、またいっしょに山に登れる事を楽しみにしています。

待つ優しさ。

大事です。

子供や部下に教える事も同じですね。

手を差し伸べれば、簡単にできてしまうけれども、

それを、あえて本人にやらせる。

これは忍耐のいる作業ですが、そうやって大きくなっていきます。

手を差し伸べない優しさ。

そんな優しさも時には、大事です。

階段

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