日本発酵文化協会@みさき のゑです。 8/6,7,8と能登出張に行っておりました。 毎年7日に開催される能登のキリコ祭りを代表する 珠洲市の宝立七夕キリコまつりを見学
キリコ(切籠)とは、切子灯籠(きりことうろう)を縮めた略称 高さ約14m、重さ約2tもの大型のキリコが海に入り、 「松明(たいまつ)」の回りをまわり、 海中乱舞といわれる花火が打ち上げられます。 街には旧七夕ということで七夕飾りが
子どもたちが書いた灯籠が道に飾られていました。
お誘い頂いたのは「かに王子」こと石川県企画振興部 珠洲出身の表正人次長。 地元のお祭ということで上組の法被を着て準備万端の表さん
この日はカニは被っておりませんでした(笑) お祭りの前に昌子さんのご自宅ガレージでBBQ大会が開催されました。
総勢30名以上いらしたかと、、、 獲れたての能登の牡蠣を焼き牡蠣でいただきました
能登牡蠣 最高
宗玄の徳力社長が宗玄を差し入れしてくださったり、 典座の信子さんの美味しい枝豆をいただいたり、 珠洲のおいしいスイカをいただいたり、 美味しいものばかりだったのですが、暗くて&忙しくて写真が撮れず
ゆっくりしている時間もなく、海中乱舞が始まるとのことで急いで会場に。
会場は熱気でムンムン

このかけ声を聞いただけでテンション上がります
この祭りのために子どもたちがお里へ帰ってくるそうです。 地元があるって羨ましいです。 宝立七夕キリコ祭りの観覧席は有料の桟敷席があり、 ラッキーなことに、桟敷席鑑賞させて頂くことに
目の前でドッカンドッカン花火があがりテンションMAX
スゴイ豪華なお祭りにビックリ
キリコはどんどん海に入って行きます。
いちばん驚いたのは、キリコに向かって花火がドーン
これはスゴイ迫力です! しかも桟敷席でなければ、こんなすごい写真は撮れませんでした! 海中乱舞が終わって陸に上がってくるキリコ
それを引っ張る人たち
田舎があるっていいですね。 私は田舎がないので、本当に羨ましいです。 日本の素晴らしい伝統文化をこうやって地元の人たちによって繫いでいること。 とっても大変なことと思いますが、素晴らしいことだと思います。 どんどん子どもが少なくなっていく日本ですが、 無病息災を祈るための祭りという文化 いつまでも継承していっていただきたいですね。 能登のキリコ祭り、ぜひ見ていただきたいと思います。 珠洲のみなさまに感謝
感謝


